日々、撮った写真の保存はGoogle Photoを利用している。スマホで撮った写真はそのままGoogle Photoにアップロードされる。

その際に保存する写真の画質を選ぶ。ぱっと見わからないくらいに圧縮した画質だと容量は無制限。ただし撮った写真をそのままの画質でアップすると自分のストレージを消費する(無料プランでもらえるのは30GBまで)。

いままでずっと圧縮画質のほうにしていたが、ちょっと前に追加のストレージを購入してオリジナル画質で保存することにした。

まず、たいして高くない。100GBの場合は月額250円(あるいは年間2500円)、200GBは月額380円(年間3800円)。

スクリーンショット 2018-10-29 10.25.22

考えてみれば、iPhone(というカメラ)に何も考えずに15〜16万円くらいつぎ込んでるんだから、保存する場所に数千円かけたっていいと思う。バックアップは大事だ。オリジナルサイズで保存していたことに、もしかしたら数年後感謝することがくるかもしれない。

自分のiPhoneの写真フォルダを見てみると毎月だいたい9GBの写真を撮っていることがわかった。1年で100GBを使い切る。年々保存容量が増えていって支払う金額が大きくなっていく可能性もあるが、そのときにはストレージもタダ同然になっているはず。知らんけど。

あと、iPhoneのiCloudのバックアップ容量とかもそうだけど、なくなったときにその大切さを実感するものに関してはとりあえずお金を払っておくのがいい。

iCloudのほうもちょくちょく「容量が足りなくてiPhoneをバックアップできません」っていうメッセージが表示されて、そのたびに無視してたけど、月に数百円払うだけでiPhoneを常に丸ごとバックアップできるわけだから安いものだ(5GBまでは無料)。

このあいだiPhoneが故障してApple Storeに持ち込んだ。Apple Careに入っていたのでその場で新品を受け取る。あとはiCloudのバックアップと同期するだけでついさっきまでのiPhoneと同じ状態に戻った。

当日撮った写真も、メモ帳も、ホーム画面の並びもすべて元通りになる。手元のiPhoneなんてただの箱で、大事なのはバックアップだよなと思った。これが壊れても失くなってももはや痛くはない(Apple Storeに行くのは面倒だ)。

月数百円払うだけでそんなふうに気分が軽くなるのは随分といいことだと思う。クラウドはこの時代を生きる税金みたいなものかもしれない。


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Google     月額250円(100GB)
Dropbox Plus  月額8.25$(1TB)
iCloud      月額130円(50GB)

計算してみたら自分のクラウド税は全部で1300円くらい。思ったほど高くなかった。


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「そういえば外付けハードディスクって使わなくなった 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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