ふるさと納税の返礼品が続々と届いている。

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うなぎ、すき焼き肉、米、お酒、うなぎ……。冷凍庫がいっぱいになるほど届いてきてるので、早々にふるさと納税パーティーをしないとヤバイ。

っていう話をすると、驚いたことにいまだに「ふるさと納税ってなに?」って聞かれることが多いんですよね。もはや一般的な習慣になってるかと思いきや、流行り物なら何でも飛びつく同業の友人でも知らない人がいる。

地元の友人はもちろん、親戚を見回しても誰も使ってない。やっぱり納税って面倒で複雑なイメージあるからか。敬遠したくなるのかもしれない。

ふるさと納税ってのは何かというとざっくりとこういうこと。

たとえば東京都新宿区に住んでる人が、今年は仮に新宿区に100万円の税金を納めないといけないとします。ふるさと納税とは、このうち80万円を新宿区に、20万円を全国の好きな地域に納税して、しかもその地域から20万円相当の返礼品までもらえちゃうという制度です(金額はてきとう)。

うなぎとかお肉とかお米とかその他いろいろ返礼品だけもらえて、税金はちゃんと20万円分納めたことになる。とにかくお得なわけです。かかるのは手数料の2000円だけ。

しかも楽天のふるさと納税を利用すると、普通のお買い物と同様にポイント還元までされちゃうので、納税額によっては手数料の2000円すら実質タダになっちゃうわけです。やばい。

どうせ住んでるところに払わなきゃいけない税金なんだから、どこか返礼品が豪華な地域に限界まで払い込んでトータルの納税額と相殺し、タダ同然でいろいろプレゼントをもらったほうが絶対いいでしょっていうことなんです。
黙って地元に払うと何も返ってこないけど、地方に払うだけでなぜか同等のプレゼントがもらえる制度って意味不明すぎてすごくないですか。

個人の年収によってふるさと納税できる額は異なるので、自分の場合いくらまでできるのかを調べて、その金額で何がもらえるかを考えながら1年を過ごすといいと思います。人気の商品はすぐになくなるので、2018年こそふるさと納税をやってみたいという人は早めに検討するのをおすすめします。

返礼品の検索と納税ができるサイトはいろいろあります。

楽天 ふるさと納税

--次回予告
「ふるさと納税は、かさばらなくて長持ちする物を選ぶのが大変」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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