どうも。タイトルの天下一武道会「ULTIMATE MIDASHI BATTLE #UMB」のチェアマン、@narumiです。

ウェブの記事において「見出し」および「タイトル」は生命線。クリックしてそのコンテンツを消費するかどうかはタイトルが目に入った一瞬の判断。

そしてタイトルワークにはその人の人生が現れる。つまらない人生からはつまらないタイトルしか生まれない。じゃあつまらない僕らはどうすればいいのか?

そこに手を差し伸べてくれてるのが我らがNAVERまとめ編集長の桜川さん。「#勝手にタイトル講座」というハッシュタグで悔しいけど有益すぎる情報を日々投げているからライターとか編集者とかしてる人は見ておくべきかもしれない。

こんな感じ。

1. ファクトと感情の関係性を理解する


2. 弱さを認めろ

3. 抽象と具体のバランス大事

4. タイトルは記述ではなく表現

5. 短歌や俳句のリズムは使える

6. そのタイトルで1枚絵が思い浮かぶか?

7. 自己否定せよ

8. 正攻法だけでなく真逆の言葉も使う

9. 気になる表現はメモる

10. 名曲は例えの宝庫


11. 手垢まみれの言葉を使うな

12. タイトルは4〜7文節が望ましい

13. 「いいタイトルの6要件」は最低限チェックする

14. むしろSNS上や検索結果での見え方が大事

15. 本音がにじむような表現を

みんな、言ってることはわかったかな? 余裕だよね。ここに書いてある15項目を意識するだけで悔しいけどタイトルワークの名手になれるよ。

そんな桜川さんに直接教えを請いたいならこちらも要チェック。講座の続きもあるだろうからTwitterをフォローしておこう。


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「次回はこの15項目について具体的なタイトルを例に解説していきます」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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