そういや2017年も後半戦。尊敬するブログ「今日の休憩」を見習って、平日くらいはネタがないなりに毎日更新していこうと思います。

で、今日の僕はApple Watchについてそこそこどうでもいい記事を書きました。


まあ待ち受け画面はなんでもいいとして、Apple Watchっていい製品なんですよ。地味なので特に話題になることもないけど、意外と便利で気づけば手放せない存在になっていました。でも共感してくれる相手があまりいない。

というわけで、なにが便利なのかっていうのを箇条書きにしていきますね。ちなみに僕が買ったのはApple Watch Series 2のNike+モデルです。




1. Macのロックを
パスコード入れずに解除できる
え、それだけ?って思うじゃないですか。でも普段Macで仕事をしている人は1日何回Macのロックを解除してると思ってるんですか。たぶん数百回ですよ。

ちょっと席を外したり、人に話しかけられたり、スマホをいじったり、とにかくすぐにMacがスクリーンセーバーになってパスワード要求してくる。パスワードかかるまでの時間を長くすればいいじゃんって言う人もいるけど何か不安。

もう毎回十数桁を打ち込むのはもう疲れました。でもApple Watchを腕につけていれば、キーをどれか叩くだけでロック解除。じゃあApple Watch盗まれたらMacは解除され放題?っていうとそうじゃなくて、持ち主が腕につけた状態じゃないとダメ。高機能だ〜。


2. Suicaが使えるのでiPhoneの選択の幅が広がる
これもSeries 2は発売当初からそうなので、何をいまさらという感じなのですが、Apple Watch単体でSuica(フェリカ)が使えるということは、iPhoneでピッてやる必要がないということなんです。

つまりiPhone自体はSuicaに対応していなくてもいい。

だから日本モデルを買う必要がないし、シャッター音が鳴らない海外モデルを買って格安SIMで運用すればいいということ。


いまiPhoneは、日本でシャッター音が大きいけどSuica使えるモデルを買うか、海外でシャッター音はしないけどSuica使えないモデルを買うかの2択。

でもWatchでSuicaが使えるんだから何も考えずに海外でiPhoneを買えばいいのだ。次に出るやつもたぶんそうする(シャッター音がうるさかったら)。


3. これだけ持って走りにいける
Apple Watchのなかにも数ギガ分の楽曲を入れられて、GPSも搭載していて、前述のとおりおサイフも付いてるので、ジョギングに行くならWatchだけで済む。

運動向けの「ワークアウト」や「アクティビティ」などのアプリがあるので時計単体で計測して、音楽を楽しんで、何か困ったらタクシーにも乗れるというのは非常に心強い。走るだけでなく、もちろん散歩も可能だし、あれ、もしかしたらApple Watchだけで通勤もできるかもしれない。


というわけで、Apple Watchにはかなり助けられている。あ、「バッテリーの持ちが悪いのでは?」という声もある。たしかに以前はそう思ってたけど、重要性に気づいてからはiPhoneよりも真っ先に充電するようになりました。

あと会社にはこれを置いてるので安心。





--次回予告 follow us in feedly
「Air Podsも何気に便利ですごく気に入ってる」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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