よくテレビ東京あたりのグルメ番組で見かける「丼ご飯を片手に市場とかを徘徊して、目についた海鮮をどんどん盛り付けていく」っていうやつ。あれをやることが夢だったんですが、先日ランチどきにぶらついてたらこんなポスターを見かけました。

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「のっけ丼」だと…?




たぶん、これこそ僕が夢見ていたあれではないでしょうか。

というわけで、建物の中に入ってみます。すると視界にはこんな市場が飛び込んできました。見渡す限り、地平線の向こうまで魚介売り場が続きます。

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受け付けで「食事引換え券」を購入。これがこの場所での通貨となる。たとえばご飯1杯は食事券1枚、中トロは1切れにつき食事券2枚といった具合だ。とりあえず10枚(1080円)を買ってみた。

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まずは「ご飯のお店」という目印のある場所に行く。

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チケット1枚を出して丼ご飯をいただく。

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あとは市場をぶらぶらしながらトッピングしたいものを探していく。かんぱち、サーモン、鯛、しめ鯖、たまご焼きなどは食事券1枚と引き換えだ。

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巨大なエビ! これは3枚らしいが、思い切って購入。

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こうなった。

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さらに探索。うには3枚、ずわいがには2枚……。

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メバルやアジ、えんがわは1枚。どれにしようか、迷う。

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メバルを2切れ追加した。ここまで使った食事券は4枚。

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そして近くにあったホタテ。これが大きくてぷりっぷりで美味しそう。

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ホタテ追加〜。“ひも”もどっさり入れてくれた。

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ちょっと色合いがさみしいので、カラフルな食材を仲間に入れたい。

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いくらを追加! 残りの食事券は1枚となった。

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イカのたまごを追加したところで最初の10枚を使い切った。躊躇せず追加で5枚購入。

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大トロいった。

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さらにサーモンを追加し、エビの頭が入った豪華な海老汁もいただく。券は使い切った。

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ホタテがぷりっぷり。海老は濃厚。大トロはさすがの貫禄だった。もう何もかもが素晴らしい。悩みながら市場を往復し、好きなものだけ選んだ海鮮丼はとても美味しい。

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またお腹が空いたらランチで行こうと誓った。次回は500円でどれだけコスパの良い海鮮丼が作れるか試してみるのもいいな。

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ここは古川市場。場所は青森駅から徒歩5分と好立地。青森はりんごだけじゃないようです。


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「誰にも教えたくなかった。四谷三丁目の絶品隠れ家フレンチ」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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