「疲れを取る」




この言葉、なかなかピンとこないかもしれません。「取る」って言われてもね。疲れというものはどうしても積み重なっていくもので、それを取り除くには温泉にでも入って2〜3日のんびりと……なんて考えがちです。

でも、そういうのなしでも疲れを取るんだ!というサプリメントが「イミダペプチド」というもので、その効用はまさに「疲労感の軽減」。そんなことが本当に可能なのか。販売元の日本予防医薬さんにいただいたので、2週間ほど朝晩に飲んでみました。

こんな箱に入っています。パッケージには大きく「日常の生活で生じる身体的疲労感を軽減」と書いてあります。すごい。言い切っている。


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 この色気のないパッケージ、本当に疲れを取ってくれそうな予感がします。

「疲れ」っていうのはどういうこと?

で、その効果はどうだったかをご報告する前に、そもそも一般的に疲れとはどういうものかというと下記のような症状だそうです。

  1. 朝起きるのがつらい
  2. もっと休んでいたいと思うことがある
  3. 日中、眠くてボーッとすることがある
  4. 物事をなかなか始められない
  5. 仕事でもなんでも、途中で気力がなくなることがある
  6. 筋力の衰えを感じる
  7. 最近、集中力が低下した気がする
  8. 話すときに自分の考えをうまくまとめられない
  9. 記憶力が落ちてきたように感じる
  10. 何事にも興味がわかなくなってきた気がする

これ1つも当てはまらない人っているの?www

自分に置き換えてみると、ここ数年で明らかに興味の対象が減ってきたように思うし、趣味というものがなくなった。そんで記憶力も落ちてきた。話すときに自分の考えをうまくまとめられず、何を言ってるんだか我ながらよくわからないことがある。

こういうのも疲れの範疇に入るのだとすると、もう慢性的に疲れているのかもしれない。たまに気合入れるときはコンビニとかで売ってるドリンク剤を飲んだりしますが、1日半くらいはあまり疲れなくなるものの、後で死ぬことはだいたいわかっています。

カフェインのおかげで目はぱちっと開くんだけど脳の奥が動いてない感じ。疲れを取るという意味ではあまり効果がなかった。


イミダペプチドはサラダチキンと同じ成分

じゃあ、このイミダペプチドはどうなんだ?というと、これは成分的には鶏胸肉に含まれるアミノ酸だそうです。渡り鳥が一度も休まずに1万kmも飛ぶことができるのは、胸の筋肉にイミダペプチドが多く含まれているからだということがわかっています。量にして牛肉や豚肉に比べて3〜4倍。

イミダペプチドの働きは単純。人間が疲労を感じるとき、体内では活性酵素がたくさん発生しているのだとか。で、疲れを感じないためにはこの活性酵素が増えるのを防げばいいらしい。当のイミダペプチドはこの疲労感の元を増やさないようにする成分なのだそうです。

世の中に出回ってるもので、もっともイミダペプチドに近い商品と言えば、まず思いつくのがコンビニの人気商品「サラダチキン」です。あれは鳥胸肉そのものですから、イミダペプチド成分は確かに摂取できる。ただサラダチキンを毎日1〜2個摂るのはちょっとキツい人もいるかも。僕は大好きですけどね。

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これ1本でサラダチキン1個分のイミダペプチド。朝にさっと飲むならこっちのほうがいいですね。


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たしかに疲れが取れた、気がする。

2週間ほど、朝晩に1本ずつ、1日2本飲んでみたら、たしかに疲れは取れた気がします。

気がします、としか表現できないのが「疲れ」の難しいところですね。具体的に説明すると、何て言っていいのか。なんというか夜に「うわーもう目が開かない」とか、ぐったりしていることは少なくなった気がします。集中力が切れづらくなったかなと。

友だちの夏目さんにも飲んでもらってポッドキャストで感想を聞いたところ、「朝起きるとき、けっこうぱっちり起きれる。これのおかげなのか、4〜5日目くらいから目覚めいいんじゃない?って感じた」とのことでした。




あとは味がちょっと微妙なところも指摘されていました。酸味が強いので最初はびっくりするかもしれません。僕はかなり冷やして飲むことで味のほうはクリアできたかなと思います。スープなどの料理に入れちゃうのもOKだそうです。

最近疲れやすいなーと思った方はぜひ1度試してみるといいんじゃないでしょうか。現在「実感モニター」を募集中とのことでお得になっているようです。

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よかったらどうぞ。


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この話題はポッドキャストでも深掘りしていくぜ。

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