アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

先日、初めて「ふるさと納税」をやってみました。ふるさと納税とは全国の地方自治体の中から好きなところに寄付をすると、その地域の名産品(けっこう豪華)がもらえ、さらに寄付金は後に還付されるので、とてもお得!という制度。


お米とジンギスカンに3万円分の寄付をしてみた

とはいえ、どの地域がどんな名産品を用意しているのかわかりづらいのと、地方自治体のサイトは使い勝手がバラバラで目的の情報を探すのが大変。そこで名産品の検索からクレジットカードでの寄付決済まで一括でできる「さとふる」というサイトを利用しました。


初めてのふるさと納税、特産品の検索とカード決済できる「さとふる」が便利だった(PR) : Blog @narumi


今回寄付したのは千葉県勝浦市と北海道安平町。勝浦には2万円を寄付して「こしひかり 27kg」、安平町には1万円を寄付して「ジンギスカン 1600g」をいただいちゃいます。

もちろんこの計3万円は大部分が、『今年の所得税+来年の住民税もしくは来年の住民税』で控除されるので、実質負担額は2000円程度になります。


ちなみに確定申告する方(サラリーマンでも寄付先5自治体以上)は今年の所得税+来年の住民税、サラリーマンなど天引きされる人(かつ寄付先が5自治体以内)は来年の住民税という制度になっているとのことです。
 

なのでこの制度は使わないと損。寄付をすればするほどたくさんの名産品がもらえますが、寄付できる金額は年収やら何やらで人それぞれ異なるので、まずは自分がどれだけ寄付できるのかを「控除額シミュレーター」でチェックしてみてはいかがでしょうか。


すぐに届いて驚いた

11日深夜に寄付をして、16日には勝浦市からお米 27kgが届いていました。思ったより早い対応に驚きました。地方自治体の手続きっていろいろ時間がかかるイメージだったのですが、本当にECサイトでお米を買ったような感覚で届きましたね。

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ダンボール箱にぎっしりとお米。そしていくつかの冊子が入っています。まずは勝浦マップ。勝浦は何度か行ったことがあるのですが、とても楽しい海沿いの街です。

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クソ寒い中1月に「鳴海駅伝」(なるかえきでん、と読む)に参加したり、真夏にバーベキューをしたり、友人の実家の民宿に泊まって海鮮料理を食べまくったり、かなり良いところ。

これは5年前、勝浦の砂浜にて。なんでこんな水着なんでしょうか……。

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あとは勝浦タンタンメンというB級グルメも地元では盛り上がっている。普通の担担麺とはまったく違うタイプで、ちょっと癖になるかもしれない味。僕は勝浦のこと少し知ってましたけど、こういう冊子があると全然知らない地域のこともわかっていいですね。

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もちろん、お米のプレゼントも嬉しいんですが、

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同封されていた勝浦市長のお手紙を読んで、何かに貢献できている感じがしたりして。


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ふるさと納税、やっておきましょう

まとめると、実質負担2000円で全国の名産品をたくさんもらえて、地域の発展に(たぶん)貢献できて、そんなに手間もかからないというのが「ふるさと納税」。

だんだんと品切れの商品も出てきますので、とりあえずどんな名産品がもらえるのか調べてみては。

ふるさと納税「さとふる」|はじめてのふるさと納税


意外と早く届くので、夏休みあたりにバーベキューとかやる予定のある人はいまのうちにお肉や魚介が自慢の地方自治体に寄付しておくといいかもしれないですね。


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「ちなみに勝浦タンタンは渋谷の『大勝軒next』でも食べれるよ」
 


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