イケダハヤトさんがTwitterで「コミックフラッパーの漫画と幻冬舎の書籍がKindleで超安くなってる!とかなりプッシュしていました。

とてもたくさんおすすめされていて、あとでまとめてチェックしようと思ったので、以下に一覧にしておきました。イケダハヤトさんの解説文も無断転載しておきます。

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話題作「34歳無職さん」も安くなってます。5冊まとめ買いしても1,785円。じわじわと面白い人間ドラマ、この機会にぜひ。


34歳無職さん 1<34歳無職さん> (コミックフラッパー)
いけだたかし
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-06-27



柳沼行「ふたつのスピカ」も全巻半額。16冊まとめ買いしてしまった…。Kindleは危険だ。

ふたつのスピカ 1<ふたつのスピカ> (コミックフラッパー)
柳沼行
KADOKAWA / メディアファクトリー
2014-03-11



トミイ大塚「ホークウッド」も半額。これおすすめです。6冊買っても1,770円。英仏百年戦争を題材にした戦記物。続刊が楽しみな作品です。

ホークウッド<ホークウッド> (コミックフラッパー)
トミイ 大塚
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-07-15



話題作、吉元ますめ「くまみこ」も1〜3巻が半額。これまだ読めてないなぁ。積ん読が溜まっていく…。

くまみこ 1<くまみこ> (コミックフラッパー)
吉元 ますめ
KADOKAWA / メディアファクトリー
2014-02-04



香日ゆら「漱石とはずがたり」も半額。夏目漱石マニアは必読のシリーズです。

漱石とはずがたり 1<漱石とはずがたり> (コミックフラッパー)
香日ゆら
KADOKAWA / メディアファクトリー
2014-05-23



多田乃伸明「70億の針」も半額。これ、「刻々」と並んで「なんかちょっと惜しいけど面白くて心に残るアクション系作品」だと思います。4巻完結。

70億の針 1<70億の針> (コミックフラッパー)
多田乃伸明
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-07-15



コミックフラッパーは隠れた名品が多いです。あさのゆきこ「閃光少女 」もコンパクトに完結するおすすめマンガ。写真部の青春を描いた作品です。

閃光少女 1<閃光少女> (コミックフラッパー)
あさのゆきこ
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-09-09




あ、これもコミックフラッパーなんですね。日本が誇る奇書系マンガ、たかもちげん「祝福王」。4巻完結です。宗教をテーマにした作品で、途中、いろいろぶっ飛びすぎてて笑えます。怖いもの見たさでぜひ。

祝福王 1<祝福王> (コミックフラッパー)
たかもちげん
KADOKAWA / メディアファクトリー
2014-03-31



ますむら・ひろしのシリーズも安くなってますねー。子どもに安心して読ませることができるマンガです。もちろん、大人が読んでも面白い。「宮沢賢治選集 1 グスコーブドリの伝記」




幻冬舎セールから。堀江貴文「我が闘争」が672円。Amazonレビューでも高評価ですね。

我が闘争 (幻冬舎単行本)
堀江貴文
幻冬舎
2015-01-13



「野武士のグルメ」が576円。定価1,296円のコミックなのでだいぶ安くなってます。「孤独のグルメ」の変奏曲的な作品。 

漫画版 野武士のグルメ
久住昌之
幻冬舎
2014-06-13



おぉ!小野美由紀「傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」も半額ですな。これは2015年一押しの作品です。ぐいぐい引き込まれますよ〜。 




ジョージ秋山「銭ゲバ」も47%オフ。伝説的なマンガだと思います。ジョージ秋山の世界を知らない方は、この作品を入門にどうぞ。



 
お、これも面白いです。 辨野義己「大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌」。うんちにまつわる実用的な雑学がてんこ盛り。生活を変えてくれる一冊です。 




椹木野衣「アウトサイダー・アート入門」、面白そうなのでポチった。アウトサイダー・アート、好きなんです。





みうらじゅん「自分なくしの旅」も面白そうなのでポチった。

自分なくしの旅
みうらじゅん
幻冬舎
2014-01-31



岸恵美子「ルポ ゴミ屋敷に棲む人々 孤立死を呼ぶ「セルフ・ネグレクト」の実態 」もポチッと。




人気ブロガー、カータンの本が大幅に安いです。180円!この機会に揃えました。「あたし・主婦の頭の中」




「俺はまだ本気出してないだけ」の青野春秋氏の一巻完結作「夢子ちゃん」が早くもセール価格。注目の作家です。

夢子ちゃん
青野春秋
幻冬舎
2014-11-14



面白そうなのでポチ。 倉阪鬼一郎「怖い俳句」

怖い俳句 (幻冬舎新書)
倉阪鬼一郎
幻冬舎
2012-09-21


 

こちらもポチ。巽好幸「地球の中心で何が起こっているのか 地殻変動のダイナミズムと謎」。新書が安いのは嬉しいですねー。





これも面白そう。清水良典「あらゆる小説は模倣である。」


 

木谷恭介「死にたい老人」、これ超おすすめです。「餓死に挑戦した」日々を綴る、異色のノンフィクション作品。すでに著者は他界なさっています。歴史に残る名作だと思います。




以上、いかがでしたでしょうか!
 


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「どれも面白そうですね。僕も全部買いました」
 


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