Blog @narumi

おじさんの衣・食・住

NAVERまとめのアクセス解析に見る「ダイエット意欲」2つのピーク

世間はダイエットシーズン真っ最中ですね。というのも、最近このまとめがじわじわとPVを伸ばしています。僕が1カ月半で10.5kg減量した時の(ほぼ)全食事・運動の記録をまとめたものです。去年もそうだったんですが、今年も1月に入ってから人気のようです。


 1カ月半で10.5kgダイエットした人の全食事記録 - NAVER まとめ


NAVERまとめには使いやすいアクセス解析が付いているのですが、それを見ると一目瞭然。このまとめのアクセス状況を見ると、こんな感じのグラフが表示されました。日々、すごい確度で上昇しています。
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「Power Mac G4 Cube」を買いました。

ちょっと前のことなんですが、古いMacを買ってみました。発売当時、かっこいいなと思いつつも、Windowsユーザーだったので買いたいとは思わなかった「Power Mac G4 Cube」。やっぱりいま見てもかっこいい。

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ガコンって取っ手が飛び出てきて、それを掴んでクリア素材のケースから中身を取り出します。
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いま“飯ごう”を買うならNORTH FACEしかない

もしもの時のために常にバッグの中に入れておきたいアイテムといえばやっぱり“飯ごう”ですね。お米と水を入れて、火にかければいつでもホカホカご飯が食べれます。炊飯器で炊くよりも、外で飯ごうで炊いたご飯はなぜか段違いに美味しいです。

でもどうせ毎日持ち歩くならオシャレな飯ごうがいい。そこでNORTH FACEです。

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ただの飯ごうもNORTH FACEがデザインするとこんなにかっこいい。「STANDARD OF LIVING PACKAGE」ってどういう意味かよくわからないけれど、これを持って通勤するとデキるビジネスパーソンっぽさを演出できそうです。

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イケダミキのプロブロガー奥様論だと!?

なんかものすごいコンテンツを発見したような気がするのですが、気のせいでしょうか…。気のせいだったらそれで今日はもう飲みに行ってしまおうと思うんですが…。

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[無料版あり] イケハヤマガジン - BLOGOSメルマガ


あのイケダハヤト氏がメルマガを開始したそうです。初回は1月14日なのでまだ正直中身もよくわからないのですが、予定している内容というところに、僕はとても興味を持ちました。氏のブログにはこうあります。

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「Momentum」でGoogle Chromeの“新しいタブ”をかっこよく、意識高く

ブラウザはGoogle Chromeを使っているんですけど、「新しいタブ」を超かっこよく、かつ意識高く演出してくれる拡張を入れてみました。「Momentum」というやつです。

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「Ctrl+T」を押すとこんな画面になるらしいのです。きれいな写真と時間と今日の主なTo doが表示される。これはなかなか良さそう。


さっそく入れてみました。まずは名前を聞かれる。ここは正直に入力しましょう。

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次に今日の主なタスクを入力。えーっと、なんだろう。急に聞かれると…。

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うん、ないな…。

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過去のツイートを削除してみた

ふと、過去のツイートを削除してみたくなった。

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昔のツイートなんて見返すこともないから不要だし、ツイート数1万3000件なんてすごい暇な人みたいでかっこわるいし、傍からみたらそんなにツイートしてる人なんて社会不適合者みたいで気味悪いだろうし、消したくなった。

もしかしたら全然普通なのかもしれないけど、たとえば年末とかに地元で中学・高校なんかの友達と久々にあって、「Twitterとかやってる?」みたいな話になって、自分のツイート数だけが桁外れに多かったらちょっとその場から消え去りたくなるじゃないですか?

そういうわけで全部消そうかと思ったけど、1年くらいは残しておいてもいいかなと、Twitterを始めた2007年から2012年までの5年分を消すことにした。使ったツールは「黒歴史クリーナー」というもの。過去のツイート全部か、あるいは期間を指定して一括削除できるようだ。


呪われしツイートを一括削除! | 黒歴史クリーナー


さっそく使ってみよう!


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シンプルなトップページ。まずはTwitterアカウントで認証します。


認証したら、削除のオプションを設定しましょう。リプライ保護の必要なし、ふぁぼられ保護の必要もなし。削除対象期間をTwitter利用開始日から2012年末に設定しました。

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開始メッセージというのを設定するらしいです。これいらないんだけど。何か入れないといけないのかな。必要ないんだけどな…。どうしよう。

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とりあえずこんな感じにしておきましょう。困ったときには「にゃー」とか言っておきましょう。しかしこの欄いらないだろう。

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で「Cleanボタン」を押したら、削除がスタートした様子。ステータスバーが進んでいきます。

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途中経過も閲覧できるようです。進捗は順調です。
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お、完了した! 早い。たぶん10分もかかっていないです。

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どれどれ真人間に見えてるかなと自分のプロフィール画面を見てみると……。

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減ってない!全然減ってないよ!気持ち悪いままだ。

うーん、黒歴史クリーナーの効果はいったい…。これから徐々に減っていったりするのかな。よくわからないので、そのうちまた気が向いたら試してみよう。


--次回予告
「Google Chromeで新しいタブを開くときの拡張『Momentum』が超かっこいい」

「切込隊長が、やまもといちろうになるまで」--ウェブ時代の文章読本より

「ブロガーに学ぶウェブ時代の文章技術論」といったテーマのイベントについてメモったもので、前回の続きです

ゲストは「やまもといちろうBLOG」のやまもといちろう氏と、「小鳥ピヨピヨ」の清田いちる氏。この2人の話をライブドアブログの事業責任者・佐々木大輔氏と、日経BPの編集者・竹内靖朗氏がいろいろ聞き出しています。やまもといちろうさんの昔のブログを読み解いたり、歴代人気記事ランキングがすごいという内容です。

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佐々木:やまもとさんが、目の前で書いているところを1回見たことがあって、2時間くらいの、クライアント名を出していいかわからないので伏せますが、大崎での会議があって、そこに1時間の間がちょっとあったんですね。

そうしたら、やまもとさんが猛烈にキーボードをパタパタやりだして、そのときも自分でRSSリーダー読んでいたら、「じゃあ次の会議始まります」となった時に、新着がポンと入ってきて、それがすごい長文の、いつものあの感じのブログなんです、密度の濃い。これ本当に15分とかで書いているんだというのを目の前で見てびっくりしました。

やまもと:書いてますよ。

いちる:一気に書いて、あれだけ読み手のことを考えて、読み手が読んで面白い風に書くには何を気をつけているんですか? どうしたらできるんですか?

やまもと:いくつかコツがあって、落としどころを1つ、2つ用意する。そこに向けて走っていく構成を考えるというのと、これを読んだ人がどう思うかというところまでいちおう考えておいた方が、書いていて後でブレなくてすむという、その3つだけですね。

いちる:書く前に考える?

やまもと:書いている途中に考えることはないですね。書く前に全部、これ書かなくちゃとなって、大体オチが2つある時の片方は「mixi死ね」なんですよ。「mixiの解散を希望しています」とか、そういうのを片方に持ってくるんですよ。

佐々木:すごいですね。今日この2人の「いちろう」が呼ばれた理由が(笑) いちるさんはiPhoneで1時間校正するので、まるっきり逆。

やまもと:たぶん1つのことを書くにも、いちるさんと私で書くメソッドがまったく反対なんですよたぶん。ただ、お互いがお互いの手法もできるんです。推敲しろと言われれば推敲するんですよ。 たとえば、朝日新聞にクソ書評とか書けとか言われた時に、いろいろ相手の書き手さんのこともあるから、ある程度考えて書くじゃないですか。

でも「どうみてもクソ本だよな」っていう時に推敲するじゃないですか。いかにも面白い本だと思うように。でも私が絶賛したとなると、「あのクソ本を私が絶賛しやがった」となるので、そうは読めないように書くわけじゃないですか。

いちる:悩ましいですよね、それね。

やまもと:頭を悩ませるわけです。1400字とかで書くわけじゃないですか。

いちる:「わかってくれ、俺の気持ちを!」と思いながら書きます。

やまもと:「このクソ本、なんで俺が今ここで書評しなければならないかについて、ぜひ思いを馳せてくれ」という文章にしなきゃいけないんですよ。

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「競合を見るな。顧客を見ろ」--Amazonの徹底した顧客志向に関するベゾスのインタビューが超よかった

こちらのブログを読んで、なるほどーと思った。


nabokov7; rehash : 「競合を見るな、顧客を見ろ」というおしえ。(あるいは「ジャパゾン」の志の低さについて)


今までいくつかの会社でCEOや社長の話を聞く機会があったけど、ジェフベゾス氏がひとつ飛び抜けていると思う点は、身内に話すときでも、競争相手の名前を挙げて「うちはこの点が優れてる」みたいな比較をしたり、競争相手を茶化すジョークを飛ばしたりということを一切しなかったこと。

たった一年在籍しただけでも、彼が「競合を見るな。顧客の方を見ろ」と言うのを何度も聞いた。

Amazonが超便利なのは、創業者のベゾスさんが徹底的な顧客目線を持っているからなんですね。競合他社とかパートナーとか赤字だとか、そういう自分たちの都合じゃなくて、Amazonで買い物してくれる人にフォーカスしているんだと。

そういうことを話しているインタビュー動画がYouTubeにあるから見たほうがいいよって冒頭のブログの人が言っていたので、見てみた。



ベゾスかっこいいですね。なんというか目に力がある。以下に適当に訳してみた。このインタビューを元に記事を書くとしたら、どんなタイトルにするか迷うと思う。それくらいキーフレーズで溢れてる。
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