Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

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りょかちさんに意外と奥が深い「自撮り」の流儀を学んだ

夏目さんという人と「donguri.fm」というポッドキャストをやっているんですが、これは「どんぐりえふえむ」と読みます。その由来についてはまた今度話すとして、先日、久々にゲストをお呼びしました。

ミレニアル世代への浸透を狙い、じゃあ若い女性だってことで、自撮りが上手なことで有名な「りょかちさん」に来ていただきました。

この人です。

IT企業に勤めつつ、「自撮り」活動

りょかちさんは現在、都内にあるIT関連会社の新卒1年目。数カ月前までは「自撮らー女子大生」として活躍しており、ChatCast(チャットキャスト)というチャットをそのまま記事にして公開できるサービスで、自撮りについて友人と語った内容を発信していたそうです。

そんなこんなで社会人になったりょかちさんは、新卒入社の2ヶ月目という超短期間で有名サイト・Netgeekから栄えある「Twitterでフォローすべきビジネス界の12人の美女」に選ばれるという快挙を成し遂げた。

リストの12番目という完全なオチ要員でありながら、フォロワー数は500人ほど増えたそうだ。ちなみにTwitterアカウントは @ryokachii なのでフォローしようぜ。

自撮りは1日30分。

りょかちさんは普段、主に自撮りの活動をしている。iPhoneで自分の顔を撮るのだ。1日に何枚くらい撮影するのかと聞いてみたら意外な答えが返ってきた。

「枚じゃなくて、分で区切ってます」。

え、どういうこと? と一瞬戸惑ったが、つまりは時間で区切らないと延々撮り続けてしまって、他の生活との折り合いがつかないのだという。

「自撮りは1日30分」。そのなかで自分の顔のコンディションをチェックし、今日は痩せているな、いや浮腫んでいる、などと丁寧に向き合いながら、自撮りをする。

なるほど。下手したら丸1日まったく鏡を見ない我々とはえらい違いだ。お好み焼きや焼きそばを食べた後だってあまり気にしない。

しかしりょかちさんはあらゆる場面でスマホを取り出し、インカメラで照明と自分の表情との折り合いを見極めようとしている。このライトのなかにいると、どう映るんだろうか?などと研究しているそうだ。

IT企業よりも照明の専門家になったほうがいいのではないか。

自撮りにハマったきっかけとは?

彼女が自撮りを始めたのは去年の9月のことだ。11月には先述のチャットキャストで記事を作った。スマホのカメラアプリが好きでいろいろな種類を試すうちに、ある時、自分の写真なのにもはや誰だかわからない奇跡の1枚が撮れてしまったという。

「これをアップしたらおもしろいに違いない」。関西出身でサービス精神旺盛なりょかちさんは考えた。当時そんなにTwitterのフォロワーは多くなかったにもかかわらず、意外とたくさんの「ファボ」が付いたため、これはおもしろいかもしれないと続けることにした。

その結果、半年ほどで周りから「あの自撮りの子」と認識されだして、飲み会のネタになって大変助かったのだという。もともとコミュ障だったため、何かしら話題ができたことはありがたかった。新卒で入社した会社でも「自撮りの子だー」と言ってもらえてよかったとも。

なぜいま自撮りをする人が増えてきたのか

最近は自撮りを積極的に公開する人が増えてきた。Twitterで、Facebookで、Instagramで、あちらこちらで人の顔を目にすることだろう。この状況をりょかちさんはこう分析する。

「まず加工アプリを使って"盛る"のが女性の間で流行り始めました。そこにSnapChatが現れて、あのフェイススワップという顔交換機能が人気になったんです」

たしかに、あの顔交換機能には、それまで自撮りをしなかった男性たちにも例えば子どもとの顔交換写真を撮らせてSNSにアップさせるパワーがあった。

「そこからさらにSnapChatの犬のフィルターなどが登場して、いまのように誰もが自撮りを人に見せる口実ができたのではないかと思います」

一時期は女子高生からおばさんまで、もう誰もが犬のやつをアップしていた。ちなみに夏目さんはこう語る。「犬のフィルターで鼻を隠すとみんなかわいくなる。もしかしたら、整形するなら目よりも鼻なのかもしれない」。

自撮りにもちゃんとルールがある、らしい

りょかちさんにとっての自撮りはスポーツのようなものだ、と僕は感じた。かわいく写ればなんでもいいのではなく、そこにはきっちりとしたルールがあって、その中で最大限のパフォーマンスを発揮する。なんだかスポーツ的なのだ。

例えば彼女は決してフォトショップのような加工はしない。目を大きくする類の加工アプリも使わない。ただ色味を変えたりするフィルターは使ってよいというルールだ。

そのよくわからない制限の中で、どれだけ普段の自分からかけ離れた奇跡の1枚が撮れるかーー。そのために1日30分を費やす。それがりょかちさんの"自撮り道"なのだ。

初公開、自撮りの現場

目の前でりょかちさんの自撮りを見たときは、正直言って衝撃を受けた。(何なんだこの人、カメラを自分に向けた途端、まったくの別人になった…)と恐怖すら感じた。

精神を統一すると…

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こうなる。

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カメラを顔よりもやや上に構え、目に力がこもるりょかちさん。

目の前で"変身"していくその姿を見て、どんなことでもその道を極めれば、きっとこのさき何かおもしろい出来事が待っているに違いないと思った。

そんな話をしてもらったポッドキャストは以下で再生できます。よかったらどうぞ。







--次回予告 follow us in feedly
「そういえばチャットキャストで作った記事がだいたいつまらない件は次回で」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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すべての編集者とライター必読、「水戸黄門 天下の副編集長」がめっちゃ面白いよ

いったい何年ぶりだろうか。最近は本を読むとしても仕事関係のものばかりで、すっかり小説を読まなくなってしまったが、久々におもしろそうな書影を目にして、評判も何も知らずに即購入。

あの水戸黄門が副将軍ならぬ、“副編集長”という設定の冒険活劇。「締め切り破りは天下の大逆!」という帯にドキリとしながら手にとった。

水戸黄門 天下の副編集長
月村了衛
徳間書店
2016-07-08



ストーリーはこうだ。

水戸徳川家の一大事業である「国史」編纂。これが未完に終われば天下の笑いもの。しかし編集部の作業は遅々として進まない。ついに業を煮やした光圀公が、なんと御自ら全国各地にいる遅筆揃いの執筆者たちの元へ原稿を取り立てにいく。

同行するのは国史プロジェクトの編集部門の長である覚兵衛と、同顧問の介三郎の2人。ご老公は書物問屋のご隠居に身をやつし、その一行は各地で厄介な著者とその周辺に起きる難事件を解決する。

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 水戸黄門/TBS

かの有名な「水戸黄門」が“もしも敏腕編集者だったら”という建付けで爆笑ストーリーが繰り広げられるが、この仕事をしている者ならまったくもって笑えない。怖い。でもおもしろい。

ちなみに国史の編纂の現場にはこのような五箇条の心得が掲げられているという。なんだか、とてもリアルだ。

1つ、締切は厳守のこと
1つ、執筆者は生かさず殺さずを以って旨とすべし
1つ、編修経費は一文たりともこれを無為にせざること
1つ、執筆者に心を許すは戦場での油断と心得べし
1つ、締切破りは天下の大逆と心得べし


そんなこんなで江戸を出発した光圀ら一行を待ち受けるのは、壮絶な編集者あるあるの数々。ライターの「書けない」「書いたのに原稿が消えた」さらにはスランプだなんだと待ち受ける苦難の連続。そしてライバル出版社の妨害…!

こんな困難を水戸黄門はどうやって乗り越えるのか。そこに現代にも通じる編集者の心得が描かれている。いまこの時代に編集、執筆を生業とするものは皆、読んでおいて損はないというか、ヒヤッとする良書だった。

ええ、私も寝ずに一気に読み切りました(震え声)




この本で描かれているのはまだまだ旅の一部。不届きな執筆者は全国各地に散らばっているはずだ。きっと続編が出るんだろうと期待している。


--次回予告 follow us in feedly
「そして久々にドラマの水戸黄門が観たくなってきた」
 


そんな自分がたまに編集仕事について語ったりするのがこのポッドキャスト。全部聴いてね。

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MacBook 12inchは出張に持っていくマシンとして最適だな、と思った理由

MacBookを買っておおむね満足しているというのは以前にも話しました。

これは「買い」だと思う。新型MacBookのざっくり使用感 : 今日の @narumi


見た目はかっこいいし、コンパクトで軽いし、バッテリは持つし、USB TypeCはむしろ取り回しやすいし、あとはキーボードが問題だけどこれがまだ全然慣れない。どうするんだ。

で、このMacBookを持って飛行機に乗ったわけですが、最近のやつは座席にUSBがついてることが多いじゃないですか。iPhoneをつないで充電したり、中に入ってる音楽を聞いたりできるわけですね。

そこに片方ふつうのUSBのUSB TypeCのケーブルを挿せば、MacBookも充電できちゃう。これは素晴らしい。飛行機に乗ってるあいだ、給電しながらMacが使えれば仕事も捗るというものです。

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しかも12inchのコンパクトサイズならエコノミークラスの狭いテーブルにもぴったり。打鍵の音もそんなにしないので近隣席のご迷惑にもなりずらいかもしれませんね。

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というわけで、MacBookにつなげることを確認し、テンション上がったところで爆睡。気づいたら10時間ほど寝っぱなしで目的地につきましたとさ。

機内食もUSB充電も、いらなかったね。


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「食べ歩きの旅、ニューヨーク編がはじまります」
 

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松屋の『麻婆定食』は630円で食べれる中華の〜中略〜で要はもう美味かった

松屋が日本屈指のカレー屋チェーンであることは、「ごろごろチキンカレー」や「チキンと茄子のグリーンカレー」の健闘により、徐々に浸透してきました。



ではこれはどうだろうか。5日から提供がスタートした「四川風麻婆定食」です。麻婆豆腐でもなく、麻婆茄子でもないのは、その両方が入っているから。




定食で630円。ライス大盛りも無料なのが太っ腹。




食券を出しだすと代わりに水が与えられる。




まず生野菜がやってくる。




ごまドレ派である。




やがて全部そろった。お盆に乗り切らないほどの量。見るからに豆腐がごろごろで美味しそう。




あらびきのひき肉が絶妙な歯ごたえでいいかも。




この豆腐の不自然なまでの正方形が逆にぐっとくる。




茄子。




チキンと茄子のグリーンカレーも平行して走らせている松屋。茄子の仕入れ量はかなりのものだと予想される。




当然のようにご飯にあう。




でも麻婆→ご飯→麻婆→ご飯→麻婆→ご飯→麻婆→ご飯のループが疲れるので。












どばどばー。














麻婆丼になった。




めっちゃ美味い!




でもまだ辛さが足りない。四川風というならもうちょっと山椒が聞いてたり、舌がしびれるくらいのピリピリがほしい。なので七味をかける。




松屋といえばプレミアム牛めしについてくるあの高級な七味が最高なんだけど、この麻婆にもそれがついてくればいいのにな。




まあまあ辛みが増したのでよしとしよう。




松屋といえばカレーのできが良すぎると俺個人のなかでは大きな話題となっている。しかし今回、牛めしでもなく、カレーでもない、第三極の存在も明らかになった。




生野菜忘れてた。









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「7月12日、下北沢B&Bでポッドキャストの公開録音やります」
 


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松屋の「チキンと茄子のグリーンカレー」は650円で食べれるエスニックカレーの壁を越えすぎてタイ国政府が規制をかけないとやばいレベルで最高

見ず知らずの人からも松屋のカレーの感想を求められる今日このごろですが、最近販売が再会された「チキンと茄子のグリーンカレー」についてレビューしてみようかと思います。





並盛りで650円。松屋では高い部類だけど、グリーンカレーにしてはお安く感じます。



ここから食券が出てくる!






食券の半分と引き換えに、1杯の水を手に入れた。



壁ではチキンと茄子のグリーンカレーをこれでもかと押してくる。



グリーンカレーにも容赦なくあの味噌汁をセットにしてくると予想。



うむ。

続きを読む

「キラキラアカウント」のゴールは何か? オンラインサロンである

いわゆるキラキラアカウントっていうのがありますね。何それ?って言われても、説明するのが難しいんですが、Twitterを主戦場にかなりキラキラした方面の情報発信を繰り返すことで、最初はLINEの田端さんあたりのTwitterおじさん、それからだんだんと同じキラキラ志向の女性フォロワーを獲得していく感じ。

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こういうツイートが多い(ばびろんまつこ跡地より)

たとえば「東京姉妹」というアカウント。あとはなんだろう、「ばびろんまつこ」というのもいた。あとは「酒豪ガール」とか? なんとなくです。

こちらの記事にとても良くまとまっている。

あなたを忘れない。夜空に瞬くTwitter歴代キラキラアカウントたち - トイアンナのぐだぐだ


で、気になったのは彼女ら(彼ら)のゴールはどこにあるんだろうか、ということ。なんとなく「AM」みたいな女性向けウェブ媒体で1記事5000円くらいで連載してるイメージがあったんですけど、そこがゴール地点だとコスパ的に微妙だ。


書籍の出版につなげる道

 そんなことをつぶやいたら、こんな反応をいただいた。なるほど、書籍の出版。



しかし、Twitterのフォロワーが数万程度で著書が売れるほど甘くはない。印税そのものよりも、名刺代わりにできるよう、いかにリアルビジネスに結び付けられるかがポイントになりそうだ。


あとこんな人もいたけど、仕事は自分でしっかり選ぼう。どんな原稿かは知らないが、3000円〜4000円もらって書ける文字数なんてせいぜい140文字だぞ。


承認欲求と自己肯定感を満たすため

「私の原稿料が安い問題」はいったん置いといて、こんな声もあった。キラキラアカウントとは、承認欲求と自己顕示欲、自己肯定感の充足という精神的な到達点だという。



たしかに、承認欲求だけはいくら金を積んでも買えないという。そしてSNSとは承認欲求のためにあるとも言える。わりと納得感のある話だ。


また中にはキラキラアカウントで収入を上げている人もいるそうだ。がんばってフォロワーを集めたTwitterアカウントは、プロモーションに転用できるという。


セミナー集客で年収1000万円?

キラキラアカウントによる集客が明確に効く業種というものがあるらしい。そちらの分野のセミナーや講座はキラキラとしたSNSのアカウントで年収1000万円越えも狙えるという。まじか。



キラキラしたTwitterアカウントを運用することで年収1000万円なら確かに悪くない。いま就職活動をしている大学生なんかは大企業に身を捧げるよりも、どうやったらキラキラしたことをツイートできるかを本気で検討してみるのもいいかもしれない。意外とそんなに難しくない説もある。

高額なオンラインサロンで刈り取りも

そしたら今日、はあちゅうさんがこんなツイートをしていた。酒豪ガールさん、東京姉妹さんが恋愛サロンの運営を開始したそうだ。



サロンというのはFacebookグループの機能を使って、有料会員限定でコンテンツを配信したり、会員同士でコミュニケーションを取ったりするサービス。はっきり言って、サロン主によってクオリティの差は激しい。

以前、こんなNAVERまとめを見かけたが、なかにはろくに更新されないサロンもあるようだ。

有料オンラインサロンがけっこう適当な件について--「Synapse」とか - NAVER まとめ


上のツイートではあちゅうさんが「これくらいの値段、相場なのかなぁ…」とつぶやいている通り、酒豪ガールさんと東京姉妹さんのサロンの月額会員費はけっこう高額な部類に入る。東京姉妹さんの「最強モテ道場」は6900円/月、酒豪ガールさんの「夏までにpairsで彼女を作ろう」は1万800円/月となっている。

酒豪ガールさんがこれだけ高いのはなぜだろう。キラキラアカウントの運用に8人くらい関わっている可能性も考えられる。全然知らないけど。

いずれにせよ、参加者はこれから数ヶ月間、合計◯◯万円をかけてサロンで何らかの情報を浴びて、恋愛の腕を磨いていく。大丈夫か。


もしかしたら、オンラインサロンがキラキラアカウントの本当のゴールなのかもしれないですね。気になる方は入会してみてはいかがでしょうか。僕もいま検討中です。



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「だれか一緒にキラキラアカウントやりませんか?」
 


この話題は次回あたりのポッドキャストでも語っていくよ。

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上質なコメントが読めるNewsPicksに突如現れた #分度器マン の正体とは

GLOBISのサイトを見ていたら興味深い記事が。なんと今年は大人向けのスクール水着が大ヒット中だそうです。

「大人のスクール水着」登場のワケとヒットの可能性 | GLOBIS 知見録 - 読む


意外とかわいいデザイン。これはこれでいいですね。

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以下のようなニーズを的確にとらえたことで、販売実績も順調とのこと。


・パステルカラーの派手な水着や露出の多いビキニは恥ずかしい・・・。
・控え目なモノトーンの水着が欲しいけれど、露出を控えた水着が見つからない。
・プールや海に行くのは年に数回。どちらでも着られる水着が欲しい。
 


なるほどですね〜と思って、おじさんたちの井戸端会議「NewsPicks」を見てみると、まず目に飛び込んできたのが堀義人さんのコメント。

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堀氏「『分度器マン』として角度を測ったよね」



以下、バブルを知らない者たちの反応。
















--次回予告 follow us in feedly
「バブル時代って分度器マンがたくさんいたのか調べてみた」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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東京都屈指のハイキングスポット、「田無」について

ITmediaニュースの記者、太田智美さんのこのFacebookポストを見て、こっそりと震撼している。そうか、そういうことだったのか…。



この写真の場所がどこだとか、太田さんはいったい何をやっているのかとか、そういう瑣末なことじゃない。もっと重大な事実がここには書かれている。

なにしろ僕は生まれ育ったのが東村山市という東京都の西のほうにある街だったので、完全に勘違いしていた。

サザエさんの歌のあの部分を、当たり前のように「今日は田無~今日は田無~ハイキング~」だと思い込んでいた。いまのいままで。

田無というのは西武新宿線にある駅で、ちょっと前までは田無市という地方自治体もあった。たしか急行も止まるし、沿線の人にとってはそこそこ名の知られている駅だと思う。

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wikipediaより
 
「へー、あの新宿に行く途中にある田無駅ってハイキングとかする場所があるんだな」。そこに何の疑いも持たなかった。30年くらい勘違いしてきた。

そうかあ。「今日は楽しい~今日は楽しい~ハイキング~」だったんだね。そりゃ「田無」よりも、「楽しい」のほうが文脈に合致している。

それによく考えたら、田無なわけがない。あまりにもマイナーすぎるし、サザエさんの家は世田谷区桜新町だ。わざわざ田無までハイキングに行くとは考えられない。


でも西武線沿線に住んでいると、あの部分がどうしても田無にしか聞こえなかった。いつか田無でハイキングをする日が来るんじゃないかと思っていた。

でもそれは叶わない。田無はハイキングスポットではなかったのだ。


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「田無の人はどう思ってたんだろう。田無出身きゃりーぱみゅぱみゅに聞いてみたい」
 


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