Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

ワールドカップをいつもより楽しく観戦する意外なほど簡単な方法

最近、コンビニ型のスポーツジムが増えてます。コンビニ型と呼ぶのが正しいのか知らないですが、比較的小規模なスペースにマシーンとウェイトだけ置いてあって利用者が黙々と運動するやつ。エニタイムフィットネスとかJOYFIT24とかいろいろある。

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インストラクターや店員さんはいません。でも自分のメニューが決まってる人にはこれで十分。月額費用も安いし、24時間営業でいつでも好きなときに体を動かせるのでとても便利です。なんとWi-Fiもある!

そんな簡易ジムでぼくはいつも深夜に走ってるんですが、この間はちょうどサッカーW杯の試合がやっていました。

ランニングマシーンにテレビがくっついてるので、せっかくだからと試合を見ながら同じ時間だけ(約90分)走ってみました。

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時速9キロのゆっくりペースで走ったんですが後半はなかなかしんどくて試合に集中できない。アディショナルタイムとか本当もうやめてと思うくらい。

結局90分で13キロほど走って試合終了。テレビで言ってたけどサッカー選手も1試合に12〜13キロ走るらしく、だいたい同じくらいなんだなと不思議な気分になった(もちろんスピードと緩急が全然違うけど)。

ってことは、こうやって走りながら観戦すると、選手の疲れまで追体験できてよりリアルに楽しめるんじゃないかと思った。

今回のワールドカップの試合時間は日本時間23時か、翌1時なので普通のスポーツジムだとほとんど営業していない。その点、24時間営業のコンビニ型ジムはぴったりだ。

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サッカー好きの人はどこかのジムに行って走りながら観戦してみてはいかがでしょうか。

まるまる1試合観たあとは汗びっしょりでぐったり。汗だくのウェアを脱ぐあの瞬間は、選手と同じような爽快感があるような気がするのです。

--次回予告 follow us in feedly
「最近のジムはWi-fiも電源もあるので映画観るのもいい」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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落合陽一と長友佑都のおっさん対決

NewsPicksが日経新聞に出した広告がおもしろいと話題になっていますね。

「さよなら、おっさん。」

そして雑誌のほうでは落合陽一さんをフィーチャー。

一方で、日経新聞の記事面では長友佑都選手の活躍に、「不屈 おっさん魂」という見出しが踊り、一体どっちなんだという混乱も生まれています。



調べてみると落合陽一さんは1987年9月16日生まれの30歳、長友佑都選手は1986年9月12日生まれの31歳。

年齢という面ではあまり変わらないんですね。

おっさんというのは年齢ではなく、心の持ちようだというのがNewsPicksの広告の趣旨ですが、そのあれですね、“おっさん連中”と言われる日本代表が意外と活躍してるからちょっと分が悪い


「さよなら、おっさん。」についてはハヤカワ五味さんが自らまとめたこのTwitterモーメントも面白かった。



「おじさん目線はいらない!」という煽りタイトルが、自分の意図とは違うとはっきり主張した結果、謝罪があり、「クリエイティブ・ウーマン」に差し替えられた、と。クリエイティブ・ウーマンて。

でもその後に「さよなら、おっさん。」広告があったことを知ったいまでは、ああそうだったのね…となんとも言えない感じになっているという。


塩谷さんも書いていますが、この件で「メディア掲載時に事前確認がない」ことに疑問を持つ人もけっこういましたが、それ自体は悪ではないし、あまり関係ないのかなと思います。

ただこうネットでいろいろなメディアが出てきて、ライターもどかっと増えてきて、表現手法もどんどんアップデートされてくると、公開前後のやり取りも変わっていきそうです。


そういえばW杯ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは初戦となったスペイン戦でハットトリックを達成。W杯での最年長ハットトリックだったそうです。

クリスティアーノ・ロナウドも最年長。もうおっさん。

考えてみれば、サッカー選手におけるおっさんってめちゃくちゃ若いな。


という、おっさんの何でもない日記でした。


Hagexさんは厳しくて優しい人。

Hagexさんの印象といえば、「舌鋒鋭く、優しい人」。

何かやらかしてしまったときは厳しく叱ってくれるし、相談ごとにはすごく親身になってくれる。出版社を経てIT企業のオウンドメディアに携わっていたHagexさんは編集者という職業の先輩でもあった。ブログも14年続けていて、情報発信でも見習うところばかりだった。

以前、ラジオにゲスト出演してくれたときは、事前に「こんなことを話すのはどうですか?」「なにか準備しておくことありますか?」と気遣ってくれた。SNSをやっていないから連絡はいつもメール。必ず「お世話になっております。Hagexです」から始まるメッセージを何度も交わした。

ラジオ収録後、一緒にお酒を飲んでお互いけっこう酔っ払った。それでも翌朝きていたのは、「お世話になっております。Hagexです」という、いつもの丁寧な文面のメールだった。


最近のネット炎上については、「みんなピリピリぴりぴりして叩いている」と危惧していた。正義のためを騙り、とことんまで叩きにいく人が増えているのではないかと。

「日本の経済は、これからの未来が明るくない、閉塞感がある。その暗さがネットに反映されて、ネット炎上にあそび、余裕がなくなっている」と語っていた。

日本人は実質的に豊かになっていない。アジアの台頭、少子化、長期スパンで未来に希望が持てない。現実の鬱屈がネットに浮かび上がってきている。Hagexさんはそう見ていた。「今後はもっともっとひどくなる」とも。


はあちゅうさんのことをずっとウォッチしていたけど、一方で実は誰よりも心配していたようにも思う。


「はあちゅうさんは人がいいから、いろんな火種を放っておけなくて、結果的に自分まで燃えてしまうところがある」と話していた。

じゃあ、応援してあげたらいいんじゃないですか?と聞いたら、「普通のファンとは違ったアプローチも必要」というようなことをHagexさんは言っていた。


2月にお会いしたときには、「今年はいろんな人に会いに行く1年にしようと思う」と話していた。いろんな人を紹介したかったし、僕もまた一緒に焼酎を飲みたかった。


いまはHagexさんの音声を聞き返している。

270 ゲストは有名ネットウォッチャーHagexさん、その意外な素顔

優しい人、以外に形容する言葉がない。

シャリキンが好きすぎる。

「シャリキン」って知ってますか?

金宮という焼酎をシャリシャリのシャーベット状に凍らせたやつです。それでレモンサワーをつくるとめちゃくちゃ美味いんですわ。

こういうことね。

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ジョッキにシャリキンとレモン、そしてホッピー社の瓶入りレモンサワー。この組み合わせで出てくるところは間違いない。

これの何がすごいって、氷の代わりになってるものが凍った焼酎なので飲んでるうちに薄まらないんですよね。

シャリキンのシャーベット食感を楽しむもよし、溶け出した焼酎の味を楽しむもよし。なんというか、もはや大人のフラペチーノですよ。


ただ、フラペチーノに比べて確実に脳にくる。口触りの良いシャリシャリ感とレモンサワーの飲みやすさでぐいぐいいってると、あるとき急にスコーンと酔っ払うから注意が必要。

とあるもつ焼き屋では格言のように「金宮(ストレート)は3杯まで」と貼り出されてるけど、やはりシャリキンも3杯までにしておいたほうが安全だろう。

前に会社の同僚の山口さんという人にシャリキンを飲ませたところ、1杯目は「なにこれ美味いじゃないですかwww」と余裕の表情だったのが、3杯目飲んだあたりで突然何しゃべってるかわからなくなったという微笑ましい思い出がある。

シャリキンの良いところは、「シャリキンを置いてる店にはハズレがない」という事実にもある。あの店も、あの店も、僕がいつもシャリキンを飲む店は料理も美味いし、とても安い。

シャリキンは飲み屋のレベルを計る物差しでもあるんです。

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ところで、外で飲むときは3杯程度にしておいたほうがいいシャリキンだが、思う存分飲む方法がある。

それは家で飲むこと。

アマゾンにシャリキン専用のパウチが売っている。



30パック入りで3000円、1つ100円なのでむちゃくちゃ安い。

これを冷凍庫で冷やしておくと毎晩シャリキンが楽しめる。

おすすめの飲み方としては、シャリキン1つをジョッキに入れ、レモン半個を絞り、炭酸で割る。これだけでかなり美味い。

金曜日だし、今日はシャリキン飲もう。

セブンイレブンのサラダに隠された無視できない問題点

セブンイレブンでよくサラダを買うんです。こんなやつ。

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このチョップドサラダは野菜の種類が豊富で豆類や卵からタンパク質も摂取でき、五穀米も入ってるので炭水化物までしっかりカバーできるのが素晴らしい。


ただ、許せないところもある。


セブンイレブンのサラダ全般に言えることなのだが、このテープが良くない。

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蓋が開いてしまわないように固定しているテープである。

その役割自体は否定しないが、ちょっと長過ぎないだろうか?

サラダのカップの裏の方にまで回り込んでいる。

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これを剥がすのが毎回一苦労で、もっとこのテープ短くてよくね?ってもう10年くらい思ってた。

この半分くらいの長さでも十分蓋は固定できるし、しかも剥がしやすいよ?

コンビニのサラダって忙しいときの栄養補給なのでさっと食べちゃいたいわけですよ。それなのにこの無駄に長いテープを剥がすのに5分くらい費やしてるのが現状なのです。

ここでもう一度商品を見てみましょう。

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わかりづらいかもしれませんが、透明のテープが上下の位置に、商品名などが印字された白いテープが左右の位置に貼られているのが見えますね。

つまり我々はこのサラダを食べるまでに4箇所のテープを剥がさないといけない。しかも無駄に裏の方までぐるっと貼られた長いテープを。

これは誰かが声をあげないといけないと思うんですよね。

せーの、もうちょい短くして!

カラ牛アタマ大盛りごぼうサラダ

吉野家のなにが美味いってもちろん唐揚げ。最近こればっか食ってるのが唐揚げと牛丼がくっついた「カラ牛」というやつ。

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吉野家の唐揚げはまじで美味いんだが、ここに来ておいて牛丼食わないのも寂しい気持ちになるからカラ牛という選択肢が良いのだ。

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注文すると普通の牛丼に比べてちょっと時間がかかる。

なぜか?

唐揚げが揚げたてだから。

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アツアツに揚がっていてむちゃくちゃ美味い。なにここ唐揚げ屋?ってなる。

単品お持ち帰りしてコンビニハイボールのつまみにしたい欲にかられたが、残念ながら唐揚げのみのテイクアウトはなしらしい。

焼肉はヒロミヤがいいよ。「部屋にあるもの」が飲み放題だよ。

焼肉ヒロミヤについては昔書いたこれを読んでね。

謎の焼肉屋「ヒロミヤ」が超絶コスパ良くて美味い!そして雰囲気も最高


「謎の〜」とか言ってるけどいまや超人気店。ちょっと前に会社のみんなで貸切で行ってきたんだけど、やっぱりここは落ち着くわ。

こんな感じ。

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人数によっては2階がまるごと貸切で、ひたすら焼肉コースを食いまくる。肉はどんどん運ばれてくるし、お酒は部屋にあるものが飲み放題、食べ放題。

ビールサーバからビールを注いで飲む人、ハイボールを作る人、三岳をロックで飲む人…みんな思い思いのお酒を勝手に飲んでいます。

もちろん肉の質も最高。どの部位もハイレベルで美味いけど、特にレバーはめちゃくちゃ新鮮で、これは生でも食べれるんじゃないかと期待するほど。

あと部屋には炊飯器もあって、中にあるお米は食べ放題です。ひたすらご飯を食べたり、焼きおにぎりや玉子かけご飯にする人も。

1回のコースはだいたい2時間で終了。最後は超美味い冷麺も出てくる。

そして、そこからはなんと延長も可能。30分500円かなんかで引き続き部屋にあるお酒が飲み放題という太っ腹コースが始まる。

結局、延長してあとはずっとお酒だけ飲んでました。それでも普通の居酒屋に比べたらだいぶお得。三岳とかガンガン飲んじゃった。ベロンベロンです。

1時間延長して、これで1人7000円(コース6000円+延長1000円)。やばい。ヒロミヤやばい。

予約はそこそこ取りづらいけど、大人数でゆったり、美味しい焼肉と、大量のお酒をいただきたいときはここしかない。

曙橋に三店舗あって、この日行ったのはヒロミヤ三号店。どこも味は一緒なのでご安心を。

「This」っていうカメラアプリがすげー使える

最近はもう記事用の写真はスマホで撮影して、そのまま何かのアプリで加工することが増えた。

いろいろ使ってるけど、いまはまってるのが「This」というアプリ。ざっくり言えば「これは〇〇です」っていう説明書きを簡単・オシャレにやってくれるやつ。

例えば、ごろごろ煮込みチキンカレーはこうなる。

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便利だなーと思ったのは白背景のところでは文字色を黒に、黒背景のところでは文字色を白に、「自動で」色を変えてくれるところ。

編集の手間はほとんどない。写真の中のものをタップすると矢印が伸び、テキストを入れるだけで完成。

だからトロたくだってこうなる。

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完全にトロたくの魅力を伝える資料になった(海苔の位置を間違えたのが心残りではある)。

これは、ぼくのかんがえたさいきょうのはいぼーるせっと。

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フロムザバレルはとてもバランスに優れたウィスキー。手に入りやすさ、値段、味、香りがいま断トツで良い。あのチーズは500円くらいするけど美味い。


生活感のある写真ばかりになってしまったが、Thisの公式見本写真をみると、こんなにオシャレになるのかと感心した。

ニューヨークとか。

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なんかの雑貨とか。

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ただのおやつもこんな感じ。

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トロたくとかに使ってる場合じゃない。

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