Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

絶対にお酒が飲みたくなるネットラジオ「酒ブ私人の会」がすげーいいぞ

今年は周りの人がたくさんポッドキャスト(というか、ネットラジオ)を始める年になるのかしら。もしそうなったら、大変楽しみです。

記者仲間の津田さん(@boobyn)がRadiotalkで、飲んでるお酒とそのおつまみを紹介するラジオ「酒ブ私人の会」というのをやってまして、さっそく大ファンになってしまってます。

このラジオの何がいいって、リアルタイムでお酒を飲み始めるところからレポートするから、「ぷしゅッ」って開ける音とか、「とくとくとく……」ってグラスに注ぐ音が最初のほうに入ってくるんですよね。これを聞いてるだけで早くも飲みたくなる。飲んだら当たり前のように「ぷはあ〜」とか「うへえ〜」みたいなうめき声が入ってきてまたそそる。

しかもお酒のうんちくがけっこういい感じなんですよ。決してうるさくなくて適度な知識。話し手は芋焼酎から缶チューハイ、ウィスキーまで博学でありながら、適度な情報にまとめてインプットしてくるあたりはさすがベテラン編集者。

そして毎回自作のお酒のおつまみ。これがめちゃくちゃ渋い。第三回にして缶チューハイ「本搾り」を選んだと思ったら、付け合せは砂肝の塩焼き。そんなの絶対に合う!食べる音も美味そうだ。
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ふるさと納税って便利なのに周りで使ってる人が少ないのが不思議

ふるさと納税の返礼品が続々と届いている。

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うなぎ、すき焼き肉、米、お酒、うなぎ……。冷凍庫がいっぱいになるほど届いてきてるので、早々にふるさと納税パーティーをしないとヤバイ。

っていう話をすると、驚いたことにいまだに「ふるさと納税ってなに?」って聞かれることが多いんですよね。もはや一般的な習慣になってるかと思いきや、流行り物なら何でも飛びつく同業の友人でも知らない人がいる。

地元の友人はもちろん、親戚を見回しても誰も使ってない。やっぱり納税って面倒で複雑なイメージあるからか。敬遠したくなるのかもしれない。

ふるさと納税ってのは何かというとざっくりとこういうこと。

たとえば東京都新宿区に住んでる人が、今年は仮に新宿区に100万円の税金を納めないといけないとします。ふるさと納税とは、このうち80万円を新宿区に、20万円を全国の好きな地域に納税して、しかもその地域から20万円相当の返礼品までもらえちゃうという制度です(金額はてきとう)。

うなぎとかお肉とかお米とかその他いろいろ返礼品だけもらえて、税金はちゃんと20万円分納めたことになる。とにかくお得なわけです。かかるのは手数料の2000円だけ。

しかも楽天のふるさと納税を利用すると、普通のお買い物と同様にポイント還元までされちゃうので、納税額によっては手数料の2000円すら実質タダになっちゃうわけです。やばい。

どうせ住んでるところに払わなきゃいけない税金なんだから、どこか返礼品が豪華な地域に限界まで払い込んでトータルの納税額と相殺し、タダ同然でいろいろプレゼントをもらったほうが絶対いいでしょっていうことなんです。
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幕末の本当のヒーローを描くマンガ「風雲児たち」が最高に面白かった

読書家の友人がブログで「お願いだから読んで!」とまで言ってるのでとりあえず全巻読んでみたら、これがめちゃくちゃ面白い。

#風雲児たち が最高だったみんな、お願いだから原作読んで! - @daichi memo
いわゆる幕末・明治維新モノのマンガだが、この時代はどうも意識高めな感じの作品が多くてお腹いっぱいだった。でも風雲児たちはとにかくいい意味で泥臭い。幕末を描くためにあえて関ヶ原から話を始める徹底っぷりと、すごく地味な人たちに焦点を当て、丁寧に描いているところが素晴らしい。

物語的にはもっとおいしい登場人物たちがいるはずなのに、初めて見たり、聞いたりした人がわんさか出てきて、みんながいぶし銀な見せ場を披露してくる。

日本史の教科書では地味な印象のある前野良沢とか田沼意次あたりはこのマンガで言えば大スター。もっともっと地味な蘭学者や医者、地方の藩で絵画を勉強する人とか、伊勢沖で漂流してロシアまで行っちゃった一般人とかを生き生きと描いていて、ページをめくるのが止まらない。

なぜなら脇役として登場した人が気づいたら主役になっていたりするから油断できないのだ。

ただ、全編通してどぎつい昭和ギャグが盛り込まれていて、とにかくうるさく、話がなかなか進まない。正直、1巻の「関ヶ原の合戦」の時点で乱れ飛ぶギャグに心が折れそうになったけど、5巻を過ぎるころからそれも癖になるから不思議だ。
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おじさんたちのLINEの使い方が斬新すぎると話題に

夏目さんという人と一緒にdonguri.fmというポッドキャストをやっているのですが、今回はなんと2人で「はあちゅうさん」のネットラジオにゲスト出演してきました。

donguri.fm コラボ配信 情報収集術について(2018年2月8日放送)/ Voicy

ブロガー・作家のはあちゅうです。読者と直接つながって直接届ける未来の作家の形を模索中です。 ボイシーは、毎回約10分、声のブログ感覚で更新しています。 ■最新刊 「自分」を仕事にする生き方 http://amzn.to/2nkTEwN ■ツイッター https://twitter.com/ha_chu


情報収集というざっくりした話題から、「どんなSNSをどう使ってる?」みたいな話になったところ、僕と夏目さんは揃って「LINEではお金のやり取りしかしない」と発言。

はあちゅうさんはかなり驚いていましたが、要はこういうことです。これは僕のLINEです。

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ご覧の通り、僕と友だちのmasudaさんのLINEは、完全にLINE PAYによるお金のやり取りだけに使われています。一言も会話せずにただただ(割り勘した)お金を送り合う。これが一般的なおじさんのLINEの使い方だ!
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これを待ってた…。WIRED.jpの「ヴ」を自動変換するChrome拡張機能がまじで神

久々に自分の欲求にかっちりとはまるGoogle Chrome拡張を入手した。

ニュースサイト「WIRED.jp」の独特のカタカナ遣いにもやもやしてる人は、いますぐWIRED.jpの「ヴ」を変換するChrome拡張機能「Wired Nomalizer」を導入すべきだと思う。

WIRED.jpといえば「ヴ」である。一般的にバビブベボと表記される単語のうち、英語で「V」を使うものは強制的に「ヴ」が割り当てられる。

たとえばサービス、イノベーション、インタヴューは、それぞれサーヴィス、イノヴェイション、インタヴューとなる。

・インタヴュー
47


・プライヴァシー、イノヴェイション、サーヴィス
23


まあわかる。言ってることはわかるんだけど、読みづらい。

たぶんラブだったら、ラヴになるんだろうし、ベジタリアンはヴェジタリアンになってしまう。もしベジータがヴェジータになったらもう別人の印象だ。
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他人の話を進んで聞くタイプの人間が極端に不足している時代

ちょっと前に、村上春樹の「1973年のピンボール」という本をぱらぱらと読んでいたら、書き出しの部分がふと目がとまった。


見知らぬ土地の話を聞くのが病的に好きだった。

他人の話を進んで聞くというタイプの人間が極端に不足していた時代であったらしく、誰も彼もが親切にそして熱心に語ってくれた。

見ず知らずの人間が何処かで僕の噂を聞きつけ、わざわざ話しにやって来たりもした。



これいまもそうだよなって思った。

TwitterやFacebookを眺めていると、誰もが自分の話を聞いてほしそうにしてる。みんながみんな自分のことを書き、話し、表現し、第三者にそれを受けとめてほしいと思っている。

でも残念ながら、それに比べて受け手の数は圧倒的に少ない。他人に何か伝えたい人はいるけど、「他人の話を進んで聞くというタイプの人間」は極端に不足している。相対的に。

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小銭を溜め込んでる人…! まとめてローソンのレジに持ち込むと快適だよ

そしていますぐLINE PAYにチャージするんだ!

このブログでも何度か書いているようにLINE経由で友達と割り勘できる「LINE PAY」をめちゃくちゃ愛用しておりまして、必然的にLINE内にお金が溜まってきます。で、それをいろいろなお店で使う手段としてLINE PAYカードも愛用しています。

詳しくはこれ聞いてね!




LINE PAYカードの素晴らしいところはポイント2%還元。とりあえず何でもかんでもLINE PAYカード経由で買ってると2%戻ってきて、去年は1年間で7万円くらいになっていました。

ところで僕はいつもクレジットカードとお札だけ入るabrAsusの「薄い財布」を使っていて、小銭はまったく持ち歩きません。

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でも、たまに現金支払いのお店でお釣りとして小銭をもらうことがあるんですよね。これはすごく邪魔。

そんなときは一時的にポケットに入れておいて、あとで机の引き出しとかにじゃらじゃらっと溜めておきます。小銭が発生したら持ち歩かずに一箇所に置いておく。
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音声入力とブログとポッドキャスト

音声入力でブログを書くと、いつもの構造的かつ論理的な書き方のカドが丸くなって、よりストーリー重視、共感重視のまた別の意味で良い文章ができあがるのではないかというテキストをいくつか読んだ。たとえばけんすうさんのブログ

で、やってみたんだけどこれがなかなか難しい。まず自分の言いたいことを発話する前の段階できっちり頭のなかで整理するのが大変。自分の場合はもう真っ白である。なにしろAmazon Echoに話しかけるにも頭のなかでコマンドを反芻してるくらいの人間だから。

だから、なんとなくこういうことを話そうとあらかじめ思っていても、整理できてなくてあっちこっちに散らかって脱線し、「俺は本当にこれが言いたかったのだろうか…」と自問してしまうような、寝ている間に誰かが勝手に書いたんじゃないかと疑うようなテキストができあがる。

音声入力だけでそれなりの文章をつくれる人はかなりの希少種なんじゃないかと思う。いつどんな場面でも自分の言いたいことを人に伝えるのを仕事としている人たち、論理的思考が無意識に体に染み付いている人たち。

でも救いがあるのは、これは十分に、誰でも習得可能だということ。10回もやれば一気に上手くなるだろうという感覚は実感できた。

あるいはそういうことを一切考えずに、いっそ思いつくままに脱線も含めて楽しむというのもありだと思う。いまやってるポッドキャストがまさにそうだけど特に話の流れとかオチとかを決めずに話しているので、最後はもう自分でも予想外のことを喋ってる。

256回も…。



これはたぶんテキストとしてキーボードを打っていたら絶対表に出てこない何かであって、その偶然の産物みたいなのが何気に楽しい。もしかしたらその偶然性を楽しむためにポッドキャストをやっているのかもしれない。

いずれにせよ「音声入力」や「耳からのインプット」は熱い分野である。最近はあちゅうさんやりょかちさんも始めて話題の「Voicy」やエキサイトの誰でもラジオ番組を作れるアプリ「Radiotalk」はブログやポッドキャストの次になるかもしれない。

あるいは音声入力で書かれたブログはこれまでのブログの限界を越えて、新たな可能性を引き出すかもしれない。埋もれていた才能は確実に出てくると思う。まずはAIスピーカーと会話するだけでブログが書けたりすると最高なんだけど。

1人でぼそぼそ喋るのがすごく寂しいってのが個人的には一番のハードルだったりする。


※ちなみにこの記事は2000文字くらいなんですが、音声入力で5分くらい、修正で5分くらいで投稿しています。割と早いですね。

--次回予告 follow us in feedly
「でも最近、メモは音声入力で取るようになった話」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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