Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

忘年会にこれは良いぞ。豚組しゃぶ庵の「すっぽん出汁しゃぶしゃぶ」が素晴らしかった

たまにはブロガーらしく。これからクリスマスまでの25日間、毎日美味しいものについて記事を書いていきます。おつきあいください。書く場所はあちらこちらに散らばってるのでTwitterでチェックするか、下のカレンダーを追っていただければ。

クリスマスまで毎日美味いものの記事を投稿する @narumi Advent Calendar 2016 - Adventar


さて、毎週のように行っているしゃぶしゃぶ専門店「豚組しゃぶ庵」ですが、最近すっぽんだしのしゃぶしゃぶを始めたと聞いて行ってきました。

個室のコースはこんな感じ。




しゃぶしゃぶに辿り着く前の小鉢がとても好き。




こちらはすっぽん。




ぷるぷるで超美味い。




焼豚。いつもありがとうございます。




こちらもぷるぷる法違反。




とんかつ屋もやっている豚組ですから、揚げ物がとてもハイレベル。このメンチカツはサクサクの衣に、めちゃくちゃ肉汁がジューシーでやばい。ここが前半のハイライトだと語る者は多い。




そしてすっぽんだしのしゃぶしゃぶがスタート。




お肉がどーん。しゃぶしゃぶはやっぱり豚肉でしょう。




上品な薄切りの豚肉がふわふわ。ネギと一緒に塩でいただくのが好き。ふわふわしてていくらでも食べられちゃう。ビタミンBを大量に摂取する最もスマートな手段である。




で、だいぶ早回しして、締めはもちろんすっぽんだしの雑炊。ご飯をいれて、卵をといて。いつものトンコツラーメンもいいけど、すっぽんだしなら雑炊ですよね。




素晴らしいの一言。




すっぽんの香り、滋味。染み渡ります。丁寧な小鉢がどんどん出てきたあとに、美味しいしゃぶしゃぶ。そして締めがこれってすごいよね。




デザートのシャーベットがいつも楽しみ。

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すっぽんだしに変更すると、1鍋あたり数千円のプラスなんですけど、まあみんなで割ればたいしたことない。締めのご飯ものが一気にグレードアップするので、年末に親しい間柄でしっぽりと忘年会などをするときは豚組しゃぶ庵でこんなのいただいてみてはいかがでしょう。

すっぽんは数量限定の仕込みだそうで、事前にお電話するのが確実です。

豚組 [しゃぶ庵]


カレンダーによると、明日の予定は「ファミマのプレミアム肉まんが美味い」です。 

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いまグレーのスウェットパーカーを買うなら「MHL.x ループウィラー」の一択だろう

毎年最低一着は買うことにしているいわゆる「グレーのスウェットパーカー」。2年前はEditionで買って、去年は水沢ダウンを見に行くついでにDescente Allterrainのを買った。

で、今年だが、どこにしようかと考えるまでもなく決まっていた。もちろんマーガレット・ハウエルだ。

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カジュアルラインの「MHL.」があのループウィラーとコラボして、かなり高品質な定番パーカーをつくった。

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さすがループウィラーだけあって非常に丁寧な織りで、柔らかい風合いのスウェット地。袖ぐりにカタカナロゴがかわいらしい。

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しかし、ただの定番モノではない。実はかなりおもしろい形にアレンジしてある。ジップアップの部分をわずかにスタンドカラーに仕上げているため、フード部分がくたっとしない。

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とてもシュッとしたシルエット。スタンドカラーのおかげでどんなレイヤードにも合わせられる。さすが。

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これは絶対に買いの一着ではないだろうか。こんなのに出会ったしまったら、しばらくはグレーのスウェットパーカーは買い足さないかもしれない。

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【今夜にでも】さくっとオシャレ立ち呑み「eat ikkai」がいい感じだった話はしたっけ?

さくっと小皿料理に瓶ビールみたいな立ち呑み屋が大大大好きなんですが、誰かと一緒に行くのならそれなりにオシャレであってほしい。

渋谷だったらそれは「なぎ」が定番だけど、他にはどうなのかというと、麻布十番の「eat ikkai」(いいといっかい)が良いです。このあいだトレタの「毎日ひとし」という謎ブログで有名なでんちゃんに呼ばれて行ってきました。ご招待ありがとうごぜえます。

こんな感じの店内で、ビールはもちろんこんなシュワシュワ〜も似合うし、なんなら座れるというね。

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ポテトサラダの美味さがその店の評価のすべてだと僕の友人が言っていましたが、それならこのポテサラには文句のつけようがない。ガリ(しょうが)とナッツがごろごろ入っていて、不思議な食感が楽しめる。ガリの爽やかな酸味がスパークリングにぴったり。

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これは「LVS60」という謎めいた名前のメニュー。なんだろうと思って注文してみたら、こんなのが出てきた。正解はレバ刺し。


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トロットロでめっちゃ美味い。


LVSとはレバ刺しのこと、数字の60はぎりぎりの加熱処理を意味するのだ。


だし巻き卵は甘辛いタレでいただくのが新しい。こってりチープ感があるようで、ふんわりとした上品さも。これはいい。

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あと序盤でいっておきたいのは煮込み。

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でかい肉塊がごろごろと入っている。濃厚なシチューみたい。ビールの友人としては最高だ。

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このお店、地下に和食とお寿司の系列店をやっているだけあって、魚介類も美味しい。生牡蠣もある! とにかくあったら嬉しいおつまみがちょっとおしゃれな状態で出てきて、やたら旨いというのがその特徴だと思う。

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Vineがまもなく終了するらしいので、僕のベストVineを紹介していいですか。

「6秒のループ」という絶妙なアイデアによって数々のクリエイターを生み出した動画アプリ「Vine」が、なんと終了してしまうそうです。

僕もVineが大好きでいままで243本もVineで動画を作っていました。それらの中から最もお腹がすくやつを選んでみました。







大木屋の巨大“エアーズロック”肉はやっぱり素晴らしい!

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心ゆくまで「ちょ待てよ」が堪能できる名作CM

何度でも見返したくなるCMがあります。

木村拓哉さんがあのセリフを連呼する伝説の30秒をどうぞ。




ところで「ちょ待てよ」は何回登場したでしょう? 確認してみます。


女「私たちもうだめよ」

男「ちょ待てっつってん…」

女「別れましょ」

男「おい!」

女「さよなら」

男「ちょ待てよ」

女「もう散々話したじゃない」

男「だ、ちょちょちょちょちょ、ちょ待てって!」

女「離して!」

男「待てよ。ちょ待てって」

女「離し…」

2人の前方でトラックが爆発。大炎上。

男「だーから待てっつったじゃねえか」

女「何…? どういうこと…」

(テロップ)ちょっとだけ、先が見えています。


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「富士通FM Vってなつかしいですね」
 


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アイデアを出し続けるためのコツってなんですか? 佐藤ねじさんにまじで役に立つ“ノート術”を聞いたよ

佐藤ねじさんをご存知でしょうか。ちょっと前までは面白法人カヤックで活躍し、最近独立して自分の会社を立ち上げた有名アートディレクター。

たくさんの作品やプロジェクトを手がけられましたが、これとか見たことありません?

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 Receipt Letterより

レシートだと思って見たら、なんと手紙だった「レシートレター」。こういう小粋な作品がタイムラインに流れてきたら、だいたいが佐藤ねじさんのしわざです(それか氏くんさん)。

そんなねじさんが本を出しました。「超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方」というんですが、これがまたすごい。ノートやメモの取り方に関するテクニックの話と、ねじさんみたいにアイデアを発想する方法を織り交ぜて解説しています。





これ、めっちゃ勉強になった。まじで。



で、ねじさんにポッドキャスト出ていただいて、いろいろ語っていただきました。ご本人の話を聞いてみたい人はここから再生できます。イヤホンのご用意を。




ざっくりと知りたいという方にはテキストでご説明しましょう。


同じ時期にカヤックに在籍していたなつめぐさんがこう語っています。

「ねじさんって、カヤックのオフィスにA4の紙を置いてたんです。その紙にはフリーのアイデアとかおもしろい企画が1枚に1つ書いてあって、『ご自由にどうぞ』と。誰でも持っていっていい。僕、全部写メ撮りました。これ使えるっていうレベルのものがただで置いてある。企画はおもしろいし、さらに何がおもしろいのかがわかりやすく書いてあった。そのときから『ねじさんのノートがみたい!』と思っていたんです」

そうなんです。ねじさんの本には、ねじさんのノートが載っている。ああ、こうやってノートを取っているから、普段からアイデアが出せるんだなぁって。メモの時点で差がついていることがよーくわかります。

ねじさんのアイデアの数々はこちらにまとまっているので覗いてみてほしい。

佐藤ねじ


そんなねじさんも自らのことを発想においては「凡人」だと言っています。どういうことかというと、「天才」というのは前触れもなく、瞬間的にどんどんアイデアを出せる人。一方で凡人とは天才のような瞬発力やパンチ力は高くないものの、コツコツとこなす人のことだそうです。


しかし凡人と言われる人も、普段からメモを取って、アウトプットをイメージしながらノートを活用すると、生きてる時間そのものを乗せたアイデア、しっかり体重を乗せたパンチを打てるということ。

たとえば仕事でブレストとかやりますけど、ついつい最近起きたことをベースにアイデアを考えてしまいがち。昨日食べたもの、先週会った人、普通の人はせいぜいそれくらいしか振り返れない。でもノートをうまく使える人はすべての過去をブレストの燃料にできる。それってすごいことだし、発想の差が出るわけですね。

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こうやって発想を広げていく(書籍より)

カヤックって僕1回遊びに行ったことあるんですけど、カジュアルにいきなり「ブレストしよっか」「じゃあいまからブレストね」みたいに、いきなりアイデア出しが始まるんです。ばーって紙が配られて、「さあアイデア書いていこう」みたいな。


そのとき作ってもらった名刺

そんな場所でずっとアイデア、発想を仕事としてきたねじさんが言うんだからやっぱり説得力がある。ねじさんはこんなことを言っています。

「アイデアを100案出せって言われて、その場で出せる人は天才。でも凡人だって、しっかりとノートに蓄積していたら100案出せる。そうしたら自信につながる。例えば、急な依頼って視野が狭まるじゃないか。締め切りが迫っているなかで考えないといけないから。でもアイデアって普段のリラックスしたときのほうが良いのが出ますよね。その状態の発想をいつでも取り出せるようにするのがノートの役割」

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セミナーの場合はこうやってノートを取る(書籍より)

締め切りがあるからってPCの前で考えていても何も出てこない。人はなんとなくそういうふうにできている。飲んでるときとか、仕事モードじゃないときにアイデアを入れる箱のようなものが自分の中にあると、確かにアイデアを出す力は強くなると思う。

そもそもノートって必ず紙じゃないといけないんだろうか。ねじさんに聞くと、そうではないと言う。両方大事。でもアナログは捨てないほうがいいと言っていた。

「 デジタルって72dpiですよね。そうするとアイデアの質も72dpiになってしまう。デジタルはまとまりすぎるところがある。紙はぬるっとしていて、自由」。

なるほど。 使っているのはツバメノートとモレスキン。そして1軍ノートと2軍ノートに分けている。




ねじさんはいままでのノートをすべて保存してあるそうだ。

「ノートは残っていくと意味が変わる。2011年3月11日のノートはきっと後から意味が出てくる。新卒の頃のノートとかもおもしろい。絶対、残しておいたほうがいいです」

一気にノートがほしくなってしまった。ツバメノートほしい。ちなみにペンはフリクションボールペンというものを使っているそうだ。黒、ピンク、青、緑の4色。

ねじさんのノートに関する貴重なトークはぜひ聴いてみて。




というわけで久々にめっちゃおすすめの本でした。どんな仕事をしている人でも、必ずアイデアは求められる。すべての社会人にとって必須の教科書になるんじゃないかな。

ツバメノート、さっそく買っちゃったよ。

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もう1度、本はこれね!




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大盛りパクチー×牛丼! 吉野家の新作「パクチー牛」が爽やかでめっちゃ美味かった

ちょっと前にふらふらと歩いていたら、吉野家の前にこんな看板が。んん?

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「パクチー牛」という新作らしい。丼ではないけれど、牛丼+どっさりパクチーのようなものか。パクチー単品まで用意されている。

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気づいたら店内に吸い寄せられていた。恵比寿の吉野家はこんなにキレイ。カウンター席には電源も完備なのでちょっと仕事をしたいときにも便利。

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パクチー増しの「パクチー牛」、580円。彩りも鮮やかで、パクチーの香りがふわっと漂う。ライムまで添えられているし、まるでおしゃれなカフェのランチプレートだ。

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付いてきたナムプラーを

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かけ…

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まし…

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た、と。

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ライムも絞ります。本当に吉野家か、ここは。

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あのおなじみの牛肉の煮込みにパクチーがめっちゃ合うよ!うまい!なんて爽やかな味わいなんだ。

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お肉のしつこさがなくて、パクチーのシャキシャキがサラダ感覚。

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そういえば、半熟卵のトッピングも注文していました。

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ああ、これは美味いやつだ。

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ちょっとまろやかになった。お肉、パクチー、半熟卵に、味の染みたごはん、最高。ふだんの牛丼もいいけど、これはこれで絶品。

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全店舗で食べれるといいなと思った。さて、期間限定、店舗限定とあるが具体的にはどういうことなのだろうか。

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恵比寿店のスタッフさんによれば、期間の具体的なスケジュールは未定とのことで、いつまでやるかわからないのだとか。また店舗限定とは恵比寿店限定という意味であり、他店舗にはない。
恵比寿店は吉野家にとって実験的な店舗という位置づけなのだ。

というわけで、気になる人は急いで恵比寿店に行ったほうがいいですよ。



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「明日また恵比寿店にパクチー牛食べにいきます」
 


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タイフェス、餃子フェス、肉フェスいろいろあるけど、そういうのよりも普通のお店に行ったほうがよくない?

代々木公園でタイフェスやってたり、駒沢で肉フェスやってたり、中野で餃子フェスやってたりするけど、激混みのタイフェスで行列に並んだ末にティーヌン食べるとか、ちょっと考えられない。

並ばなくても入れる美味しいタイ料理屋はいくらでもあるし、なによりちゃんと座って食べられるのがいい。肉フェスだって、美味しい焼肉屋を予約したほうが満足度は高いんじゃないかと思う。なるほど、いろいろな種類が食べたい、と。そしたら毎日いろいろな肉の店に行けばいい。

なんでこんなことを考えたかというと、餃子フェスの大行列を目の当たりにしてとても驚いたから。


これはすごかった。餃子を一皿買うのに長蛇の列。近くの珉珉は空いてたよ。

餃子フェスに行くなら、蒲田駅に行くのをおすすめしたい。街なかにたくさん餃子の名店がある蒲田は、常に餃子フェス状態。羽田空港を使うときはついつい帰りに寄ってしまう。

そんな蒲田の名店が入ってるのが、Twitter日本法人が入居している京橋の東京スクエアガーデン。なんと羽つき餃子で有名な「歓迎」がある! しかもお値段は蒲田とまったく一緒。銀座からも近い好立地なのでめちゃくちゃ安く感じる。

【公式】東京スクエアガーデン TOKYO SQUARE GARDEN/「京橋」駅直結/東京都中央区/商業施設・オフィスビル


そのせいか僕のなかではTwitter=餃子のイメージ。私事ですが最近オフィスが引っ越しまして東京ガーデンテラス紀尾井町という超新しいビルにいるんですが、名前は似てるのに飲食店のテナントでは東京スクエアガーデンの圧勝です。でも社食にはとても満足しております。

話はそれましたが、餃子フェスのおかげか、同じ場所で開催されていたメルカリのフリマも大変な盛り上がりとなっておりました。取材の結果はまたどこかで。

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自分のツイートを振り返って無理矢理ブログ書いたら、話があちこちに飛んでしまった。

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「佐藤ねじさんの本がすごいぞ」
 


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