Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

仕事中の様子をLINE LIVEで配信したらびしょ濡れになった話

先日、LINE LIVEが新しくなったよーという発表会に行ってきました。

これは要はニコ生とかツイキャスとかのLINE版でして、スマホアプリで誰でも気軽にボタン一発でライブ配信ができるというもの。LINEならではの強みとしてはLINEアカウントと連携していろいろできたり、あのスタンプとかギフト機能が使えたりするわけです。

詳細はCNETで読んでいただきましょう。


で、さっそく使ってみました。

まずは軽めに仕事中の様子をライブでお届けすることにしました。ただし頭に変わった帽子をかぶっています。帽子に刺さった棒を抜いていき、当たりだと青色のカップに入った水がだーっと顔に流れてくる仕組み。




次回はもう少し視聴者参加型の取り組みができればと思っております。たとえばコメントしていただいた方に抜く棒を指定してもらうとか。

このライブは毎日こつこつとやっていく予定ですので、皆様よかったらLINE LIVEアプリのほうで以下のページをフォローしていただけると幸いでございます。

@narumi 公式チャンネル - LINE LIVE


まあ配信開始するときはTwitterにも流すのでそっちでフォローしていただくのでもいいかと思います。



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「こんなライブ配信をしてほしいとかあったら教えてください」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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シン・ゴジラをみて思った小学生レベルの感想

映画の感想って何を書いてもネタバレになってしまう気がするけどもう観たい人はだいたい観たんじゃないのってことでゴジラの感想を書いてみよう。

・ゴジラの第二形態がかわいくて大好き!
ツチノコみたいだし、左右にもごもごする動きもかわいい。最初は、「おいおい何だよコイツ、早くゴジラ出してよ〜」って思ったけど、気づいたらあの子がゴジラに成長していく様を目を細めながら見守っている自分がいた。

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・やっぱり会議が多いと大変だね
いろいろ決めるのに「まずは会議だ」となりがちだけど、そういうの効率化しないといざというときに何も決められなくなるんでしょうね。会議を減らすための会議をやらなくちゃ。

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・政治家って意外とよく働くんだね。
あの主人公の矢口蘭堂とかは議員ではなく、官僚だろうとなんとなく思ってた。バリバリと現場を取り仕切ったり、徹夜で実務をこなすのはいわゆる日本の優秀な官僚のイメージだったので。でも今回主役級の面々はみな議員だったのが意外だった。

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・自衛隊のミサイルは顔面にプシュって空気当たるレベルなんだな
っていろいろな仕掛け満載の4DXで見たときに思った。そりゃゴジラにも無視されるよね。でも米軍の対地ミサイルは中本の北極を食べた翌日の肛門くらいのダメージはありそうだった。それくらい叫んでた。

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・KREVAはスタッフロールでは目立つ
アルファベットの人はスタッフロールの中で視認性が良い。ただし劇中だとどこにいるかわからない。自衛隊だよって言われたけどヘルメットとか被ってるからわかりづらいよ。

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・ほかにもいろいろあったけど忘れた。


・最後に、「好きにする」ってすごくいい言葉だ。
印象的なセリフはたくさんあったけど、「もう好きになさればいいじゃないですか」ってのが一番心に響いた。みんな、誰しも、もっと好きにすればいいと思う。 さーて、おれも好きにするかーって気分が晴れる映画だった。


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「下北沢の本屋で見出しバトルをやってきたけどあれで良かったのか」
 


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晴れてる日にハイラインを散歩した。

クソ暑いニューヨークの街なかにあって、そこだけ避暑地のような一角だった。「ハイライン」は高架貨物線を再利用した1.6kmの遊歩道のような公園。いろいろな人がおすすめしてくれるので行ってきた。

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道の真横には線路の跡。

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ビルの谷間を縫うように伸びる道。

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日差しが強いけど、木に覆われていて意外と涼しい。

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野生の鳥もいた。

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りょかちさんに意外と奥が深い「自撮り」の流儀を学んだ

夏目さんという人と「donguri.fm」というポッドキャストをやっているんですが、これは「どんぐりえふえむ」と読みます。その由来についてはまた今度話すとして、先日、久々にゲストをお呼びしました。

ミレニアル世代への浸透を狙い、じゃあ若い女性だってことで、自撮りが上手なことで有名な「りょかちさん」に来ていただきました。

この人です。

IT企業に勤めつつ、「自撮り」活動

りょかちさんは現在、都内にあるIT関連会社の新卒1年目。数カ月前までは「自撮らー女子大生」として活躍しており、ChatCast(チャットキャスト)というチャットをそのまま記事にして公開できるサービスで、自撮りについて友人と語った内容を発信していたそうです。

しかし、これはりょかちさんの記事がどうとかではないのですが、どうしてあのチャットキャストで作られた記事はどれもつまらないのでしょう! だらだらしていて、とても長い。編集点がないので読みづらいし、あんなもん読まされるのはかなり苦痛だ。これについてはあらためて語る。


話はそれたけど、そんなこんなで、りょかちさんは新卒入社の2ヶ月目という超短期間で有名サイト・Netgeekから栄えある「Twitterでフォローすべきビジネス界の12人の美女」に選ばれるという快挙を成し遂げた。

リストの12番目という完全なオチ要員でありながら、フォロワー数は500人ほど増えたそうだ。ちなみにTwitterアカウントは @ryokachii なのでフォローしてあげよう。

自撮りは1日30分。

りょかちさんは普段、主に自撮りの活動をしている。iPhoneで自分の顔を撮るのだ。1日に何枚くらい撮影するのかと聞いてみたら意外な答えが返ってきた。

「枚じゃなくて、分で区切ってます」。

え、どういうこと? と一瞬戸惑ったが、つまりは時間で区切らないと延々撮り続けてしまって、他の生活との折り合いがつかないのだという。

「自撮りは1日30分」。そのなかで自分の顔のコンディションをチェックし、今日は痩せているな、いや浮腫んでいる、などと丁寧に向き合いながら、自撮りをする。

なるほど。下手したら丸1日まったく鏡を見ない我々とはえらい違いだ。お好み焼きや焼きそばを食べた後だってあまり気にしない。

しかしりょかちさんはあらゆる場面でスマホを取り出し、インカメラで照明と自分の表情との折り合いを見極めようとしている。このライトのなかにいると、どう映るんだろうか?などと研究しているそうだ。

IT企業よりも照明の専門家になったほうがいいのではないか。

自撮りにハマったきっかけとは?

彼女が自撮りを始めたのは去年の9月のことだ。11月には先述のチャットキャストで記事を作った。スマホのカメラアプリが好きでいろいろな種類を試すうちに、ある時、自分の写真なのにもはや誰だかわからない奇跡の1枚が撮れてしまったという。

「これをアップしたらおもしろいに違いない」。関西出身でサービス精神旺盛なりょかちさんは考えた。当時そんなにTwitterのフォロワーは多くなかったにもかかわらず、意外とたくさんの「ファボ」が付いたため、これはおもしろいかもしれないと続けることにした。

その結果、半年ほどで周りから「あの自撮りの子」と認識されだして、飲み会のネタになって大変助かったのだという。もともとコミュ障だったため、何かしら話題ができたことはありがたかった。新卒で入社した会社でも「自撮りの子だー」と言ってもらえてよかったとも。

なぜいま自撮りをする人が増えてきたのか

最近は自撮りを積極的に公開する人が増えてきた。Twitterで、Facebookで、Instagramで、あちらこちらで人の顔を目にすることだろう。この状況をりょかちさんはこう分析する。

「まず加工アプリを使って"盛る"のが女性の間で流行り始めました。そこにSnapChatが現れて、あのフェイススワップという顔交換機能が人気になったんです」

たしかに、あの顔交換機能には、それまで自撮りをしなかった男性たちにも例えば子どもとの顔交換写真を撮らせてSNSにアップさせるパワーがあった。

「そこからさらにSnapChatの犬のフィルターなどが登場して、いまのように誰もが自撮りを人に見せる口実ができたのではないかと思います」

一時期は女子高生からおばさんまで、もう誰もが犬のやつをアップしていた。ちなみに夏目さんはこう語る。「犬のフィルターで鼻を隠すとみんなかわいくなる。もしかしたら、整形するなら目よりも鼻なのかもしれない」。

自撮りにもちゃんとルールがある、らしい

りょかちさんにとっての自撮りはスポーツのようなものだ、と僕は感じた。かわいく写ればなんでもいいのではなく、そこにはきっちりとしたルールがあって、その中で最大限のパフォーマンスを発揮する。なんだかスポーツ的なのだ。

例えば彼女は決してフォトショップのような加工はしない。目を大きくする類の加工アプリも使わない。ただ色味を変えたりするフィルターは使ってよいというルールだ。

そのよくわからない制限の中で、どれだけ普段の自分からかけ離れた奇跡の1枚が撮れるかーー。そのために1日30分を費やす。それがりょかちさんの"自撮り道"なのだ。

初公開、自撮りの現場

目の前でりょかちさんの自撮りを見たときは、正直言って衝撃を受けた。(何なんだこの人、カメラを自分に向けた途端、まったくの別人になった…)と恐怖すら感じた。

精神を統一すると…

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こうなる。

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カメラを顔よりもやや上に構え、目に力がこもるりょかちさん。

目の前で"変身"していくその姿を見て、どんなことでもその道を極めれば、きっとこのさき何かおもしろい出来事が待っているに違いないと思った。

そんな話をしてもらったポッドキャストは以下で再生できます。よかったらどうぞ。







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「そういえばチャットキャストで作った記事がだいたいつまらない件は次回で」
 


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すべての編集者とライター必読、「水戸黄門 天下の副編集長」がめっちゃ面白いよ

いったい何年ぶりだろうか。最近は本を読むとしても仕事関係のものばかりで、すっかり小説を読まなくなってしまったが、久々におもしろそうな書影を目にして、評判も何も知らずに即購入。

あの水戸黄門が副将軍ならぬ、“副編集長”という設定の冒険活劇。「締め切り破りは天下の大逆!」という帯にドキリとしながら手にとった。

水戸黄門 天下の副編集長
月村了衛
徳間書店
2016-07-08



ストーリーはこうだ。

水戸徳川家の一大事業である「国史」編纂。これが未完に終われば天下の笑いもの。しかし編集部の作業は遅々として進まない。ついに業を煮やした光圀公が、なんと御自ら全国各地にいる遅筆揃いの執筆者たちの元へ原稿を取り立てにいく。

同行するのは国史プロジェクトの編集部門の長である覚兵衛と、同顧問の介三郎の2人。ご老公は書物問屋のご隠居に身をやつし、その一行は各地で厄介な著者とその周辺に起きる難事件を解決する。

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 水戸黄門/TBS

かの有名な「水戸黄門」が“もしも敏腕編集者だったら”という建付けで爆笑ストーリーが繰り広げられるが、この仕事をしている者ならまったくもって笑えない。怖い。でもおもしろい。

ちなみに国史の編纂の現場にはこのような五箇条の心得が掲げられているという。なんだか、とてもリアルだ。

1つ、締切は厳守のこと
1つ、執筆者は生かさず殺さずを以って旨とすべし
1つ、編修経費は一文たりともこれを無為にせざること
1つ、執筆者に心を許すは戦場での油断と心得べし
1つ、締切破りは天下の大逆と心得べし


そんなこんなで江戸を出発した光圀ら一行を待ち受けるのは、壮絶な編集者あるあるの数々。ライターの「書けない」「書いたのに原稿が消えた」さらにはスランプだなんだと待ち受ける苦難の連続。そしてライバル出版社の妨害…!

こんな困難を水戸黄門はどうやって乗り越えるのか。そこに現代にも通じる編集者の心得が描かれている。いまこの時代に編集、執筆を生業とするものは皆、読んでおいて損はないというか、ヒヤッとする良書だった。

ええ、私も寝ずに一気に読み切りました(震え声)




この本で描かれているのはまだまだ旅の一部。不届きな執筆者は全国各地に散らばっているはずだ。きっと続編が出るんだろうと期待している。


--次回予告 follow us in feedly
「そして久々にドラマの水戸黄門が観たくなってきた」
 


そんな自分がたまに編集仕事について語ったりするのがこのポッドキャスト。全部聴いてね。

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MacBook 12inchは出張に持っていくマシンとして最適だな、と思った理由

MacBookを買っておおむね満足しているというのは以前にも話しました。

これは「買い」だと思う。新型MacBookのざっくり使用感 : 今日の @narumi


見た目はかっこいいし、コンパクトで軽いし、バッテリは持つし、USB TypeCはむしろ取り回しやすいし、あとはキーボードが問題だけどこれがまだ全然慣れない。どうするんだ。

で、このMacBookを持って飛行機に乗ったわけですが、最近のやつは座席にUSBがついてることが多いじゃないですか。iPhoneをつないで充電したり、中に入ってる音楽を聞いたりできるわけですね。

そこに片方ふつうのUSBのUSB TypeCのケーブルを挿せば、MacBookも充電できちゃう。これは素晴らしい。飛行機に乗ってるあいだ、給電しながらMacが使えれば仕事も捗るというものです。

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しかも12inchのコンパクトサイズならエコノミークラスの狭いテーブルにもぴったり。打鍵の音もそんなにしないので近隣席のご迷惑にもなりずらいかもしれませんね。

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というわけで、MacBookにつなげることを確認し、テンション上がったところで爆睡。気づいたら10時間ほど寝っぱなしで目的地につきましたとさ。

機内食もUSB充電も、いらなかったね。


--次回予告 follow us in feedly
「食べ歩きの旅、ニューヨーク編がはじまります」
 

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松屋の『麻婆定食』は630円で食べれる中華の〜中略〜で要はもう美味かった

松屋が日本屈指のカレー屋チェーンであることは、「ごろごろチキンカレー」や「チキンと茄子のグリーンカレー」の健闘により、徐々に浸透してきました。



ではこれはどうだろうか。5日から提供がスタートした「四川風麻婆定食」です。麻婆豆腐でもなく、麻婆茄子でもないのは、その両方が入っているから。




定食で630円。ライス大盛りも無料なのが太っ腹。




食券を出しだすと代わりに水が与えられる。




まず生野菜がやってくる。




ごまドレ派である。




やがて全部そろった。お盆に乗り切らないほどの量。見るからに豆腐がごろごろで美味しそう。




あらびきのひき肉が絶妙な歯ごたえでいいかも。




この豆腐の不自然なまでの正方形が逆にぐっとくる。




茄子。




チキンと茄子のグリーンカレーも平行して走らせている松屋。茄子の仕入れ量はかなりのものだと予想される。




当然のようにご飯にあう。




でも麻婆→ご飯→麻婆→ご飯→麻婆→ご飯→麻婆→ご飯のループが疲れるので。












どばどばー。














麻婆丼になった。




めっちゃ美味い!




でもまだ辛さが足りない。四川風というならもうちょっと山椒が聞いてたり、舌がしびれるくらいのピリピリがほしい。なので七味をかける。




松屋といえばプレミアム牛めしについてくるあの高級な七味が最高なんだけど、この麻婆にもそれがついてくればいいのにな。




まあまあ辛みが増したのでよしとしよう。




松屋といえばカレーのできが良すぎると俺個人のなかでは大きな話題となっている。しかし今回、牛めしでもなく、カレーでもない、第三極の存在も明らかになった。




生野菜忘れてた。









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「7月12日、下北沢B&Bでポッドキャストの公開録音やります」
 


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松屋の「チキンと茄子のグリーンカレー」は650円で食べれるエスニックカレーの壁を越えすぎてタイ国政府が規制をかけないとやばいレベルで最高

見ず知らずの人からも松屋のカレーの感想を求められる今日このごろですが、最近販売が再会された「チキンと茄子のグリーンカレー」についてレビューしてみようかと思います。





並盛りで650円。松屋では高い部類だけど、グリーンカレーにしてはお安く感じます。



ここから食券が出てくる!






食券の半分と引き換えに、1杯の水を手に入れた。



壁ではチキンと茄子のグリーンカレーをこれでもかと押してくる。



グリーンカレーにも容赦なくあの味噌汁をセットにしてくると予想。



うむ。

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