Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

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LINEを使って“割り勘”できる「LINE PAY」が便利すぎるのでみんな使ってくれないか?

ここ最近、かなり頻繁に使っているサービスが「LINE PAY」だ。お正月のお年玉くじキャンペーンで使い始めた人も多いはず。

用途としては、友達と一緒に食事したときの割り勘に、そしてポイントレートの高いクレジットカードとして。もはや生活から切り離せなくなってきた。

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LINEグループでさくっと割り勘

友人とランチに行ったとき、混雑するレジで別々にお会計するのはスマートじゃない。どちらかがさっと払っておいて、帰り道にLINE PAYで割り勘するのが非常に楽だ。

LINEを立ち上げ、その他タブからPAYを選び、送金相手を探して1000円送っておく。これだけ。LINEを使っていない人はそういないので、誰とでもできる。人とご飯に行くたびにLINE PAYで割り勘しようよ、と布教している状態だ。

あるいは職場などで仲の良いおっさん3人で飲みに行ったとする。その場合はもうあらかじめ3人でLINEグループを作っておく。どうせ何度も行くんだから。


お会計のときは1人がカードでまとめ払う。払った人はLINEグループ画面のメニューからLINE PAYの割り勘機能を開き、合計金額を入力する。そうすると、グループチャットの画面に、他のメンバー宛の割り勘依頼が飛ぶ。

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まとめて払っておいたほうはLINE PAYの中でお金を受け取るわけだが、問題はLINE PAY内のお金をどうやって使うかだ。LINE関連のサービス内でしか使えないようでは死に金だ。

そこで生きてくるのがLINE PAYカードである。

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“ちょうどいいお寿司屋さん”を探すのはとても大変だ。

近所じゃないけど大好きな飲食店の閉店は、なんだか雑誌の休刊みたいな感じがある。たまに特集次第で購入するけど、毎週手に取るわけじゃない。なのになくなったらとてもさみしいという身勝手さ。まあ残念だ。

五反田にある「都々井」は勤務先から近くはないので、そんなに通ったわけじゃない。でも閉店してしまうとなったらショックだ。五反田に用事があってお腹が空いてたら、まず頭に思い浮かぶ。おにやんまにしようか、どっちにしようか、と悩むのが楽しみだった。

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げそと白魚とビール。都々井にて。


こういう「さっと食べられて、安くて、美味しいお寿司屋さん」を探すのはとても難しい。手頃なお店はたくさんあるし、美味しいお店だっていくらでもある。でも安くて美味しくて、ビールをぐいっとしてさくっと終わりみたいなお寿司屋さんはなかなかない。

なので、たくさん行ったわけじゃないけど、都々井がなくなってしまうのはとても残念。場所の問題らしいので、移転で再オープンとかになればいいけど。


この手のお寿司屋さんリストをまとめたいところだが、自分も探し方がよくわからない。池袋に、同じようにオススメのお店がある。でもやっぱり見た目は本当に普通の立ち食い寿司だから、最初に入ったときは何も期待していなかった。いまもそのちょうど良さを人に説明するのは毎回苦労する。

高くて美味しいお店もいいんだけど、“ちょうどいい感じのお店”を見つけて友人と共有して、「ね、ここすごくない?」って飲むのがやっぱり一番たのしいわけだ。


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「そういえば神保町の『もり一』は回転寿司なのに赤酢シャリという最高なお寿司屋さんだよ」
 


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“NEW BALANCE × BEAMS”の超大人仕様な「M998」を買った

買ったといっても抽選販売だそうで、エントリーしただけです。外れるかもね…。

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NEW BALANCEの名作「M998」をBEAMS PLUSが別注し、特別なモデルに仕上げました。カラーは都会のビジネスシーンをイメージしたグレーのワントーンで構成。随所に配置されたリフレクターがアクティブ感を演出している。

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ヒールにはNEW BALANCEとBEAMSの生まれた都市である “BOSTON” と “TOKYO” の文字が刺繍される。

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そしてもちろんMADE IN USA。

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こりゃー絶対高いわ。しょうがない。


価格は3万2000円+税…。NEW BALANCEのなかでも最高級品の1つになりますね。 


※抽選販売はこちらから。
<NEW BALANCE>の名品「M998」を<BEAMS PLUS>が別注|BEAMS


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買ったのに履いてないNEW BALANCEが会社に3足ほど溜まってるのに…」 

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「紅の豚」でヒロイン役の加藤登紀子が36回もやり直したセリフとは?

数あるジブリ作品のなかでも1、2を争う人気の「紅の豚」。ヒロインの1人、ジーナを演じた歌手の加藤登紀子さんが「36回もやり直した」セリフがあると、自身のTwitterで明かしました。



その場面というのがこれ。
アニメ史に残る名シーンじゃないですか…!

「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」のパンチラインの裏にはこんな苦労があったんですね。


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「PlayBuzzが便利すぎる件について」


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ある日、Twitterを眺めていて思ったこと。

スマートニュースの藤村厚夫さんは、いつも首筋を痛めてる気がする。



そういえばいつもそうだなと思う瞬間は他にもある。

たとえば、この人はいつも何かを肩にかけている気がする。












以上です。 


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「他にもたくさんこういう系のやつあるのでまた集めてみますね」
 


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LINEに登場「FinTech業界用語スタンプ」の利用シーンのなさは異常www

私事ですが、久々にLINEスタンプを購入しました。

最近は一周回って初期オリジナルスタンプを愛用していましたが、数年ぶりにパンチのあるスタンプが登場したとあっては買わずにはいられません。

その名も「ミスターフィンテックの業界用語スタンプ」。「IT x 金融」の最新事情を届ける雑誌「日経FinTech」が満を持して送り出した問題作だ。

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初登場のキャラにもかかわらず、顔の形がFinTechの「F」であること以外は一切が不明。出自やエピソードなどは書かれていない。たしかなことは、「FinTechをこよなく愛する」。これだけだ。



そしてこの業界用語がまたすごい。


いきなり「すぐにピボットしろ」だの、「オカミコワイデース」だの、FinTech分野で生き抜いていくスタートアップの悲哀がきっちりと描かれている。

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さらに「API公開シテクダサイヨ」である。ここまで日常生活で使えない口説き文句はなかなか見たことがない。さりげなく喪黒福造っぽさのある「バズワードデハナイ!」もグッとくる。

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買ったその日からヘビーユースしている「ミスターフィンテックの業界用語スタンプ」。みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか?


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「日経FinTech編集長の原さんにはいつも大変お世話になっております」
 


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大人のあなたにおすすめしたい鉄板マンガ13選

「子どもの頃は漫画なんて読ませてもらえなかった。文字だらけの本はいくらでも買ってもらえたんだけど…」

そう話すぼくの友人(38歳・男性)が突然、漫画にはまり出したようで、Facebookで周りの人にオススメを聞いてまわっていた。で、多く挙がってたのがこのへんのラインナップ。

ほとんどが完結してるし、どれも名作なので安心して読み始められるよ。Kindle版で大人買いするもよし、意外とコスパ良いのがTSUTAYAで漫画レンタルするやつ。1冊97円からなのでどさっと借りて週末に一気読みしたい。

■かくかくしかじか

かくかくしかじか コミック 全5巻完結セット (愛蔵版コミックス)
東村 アキコ
集英社
2015-03-25


これ編集長も強く勧めてたな。

■3月のライオン



将棋のおはなし。

■ちはやふる

ちはやふる(33) (BE LOVE KC)
末次 由紀
講談社
2016-10-13


競技かるたのおはなし。

■ハチミツとクローバー



DVDで見た。おもしろかった。

■こどものおもちゃ



なつかしい。漫画でも見てたし、アニメも見てたよ。ませた子どもたちの話だが、本人たちだっていろいろ本気なのだ。

■プラネテス



宇宙が舞台のぐっとくる短編集的な。

■BLUE GIANT



ジャズのおはなし。

■四月は君の嘘


タイトルがかっこいい。

■MASTERキートン



これ昔読んだきりなので読み返したい。


■働きマン



これも好きでモーニング買ってた。いまだったら連載できないんじゃないのっていうブラック企業漫画?

■昭和元禄落語心中



最近読んだ。悲しいようで美しい落語漫画。落語いきたくなるよ。

■ぼくらの



これ超おすすめ。圧倒的な救いのなさ! 衝撃だった。本当にいい作品だよ。

■ちいさこべえ



じわじわくる良いお話。疲れたときに読もう。


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「ちなみに、いま一番好きなのはGIANT KILLING」
 


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なにかに迷ったときは語源や定義を調べると心が落ち着く

ふと自分の癖に気づく瞬間があったのでメモ。

ぼくの場合、仕事でも日常生活でもなんでも、ふと迷うこと、疑問に思うこと、逡巡することがあったら、そのとき目の前にある事柄について、とりあえず語源や定義を調べるようにしている。

「している」というか、無意識にやっている。 

なんでもいい。たとえば朝起きれなかったら、そもそも「起きる」の語源ってなんだっけ?と立ち返る。明日はインタビュー取材かと思えば、そういえばinterviewとはどういう語源から来ているんだろうか?と。

これ答えは中世フランス語で、「互いに見る」という意味の[entre voir]らしい。もしかしたら上手なインタビューとは、意外と「互いに」というところにポイントがあるのかもしれない。

あるいは自分の仕事はそもそも何だ? メディアである。じゃあそれってつまり何かというと、「medium」(媒体)である。だから日々、情報と人を結びつける、媒介する。たったそれだけ。「ならばこういう表現方法は全然ありだな」みたいなことを考える。

「そっか。こういう語源だったんだ。そもそもこういう成り立ちだったんだ」。それがわかれば大事にすべきもの、捨てていいものが見えてくる。考えすぎてたことに気づく。

ちなみにぼくが最近調べた言葉は「箱」でした。

「箱」って調べながら、そういえばどうでもいいことググってるなあ。でもWikipediaにあった「一定の形状を保持できるものを『箱』と呼び、内容物により形状が変化するものを『袋』と呼ぶ」というフレーズは良かったよなあ。とか考えながら、これを書いている。

語源とか定義をなんとなく調べると、意外な視点に気づけたりするのでおすすめという話でした。


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「iPod Shuffleが意外と使える昨今について」
 

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