Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

好きな野菜を選んでスープにする「七宝麻辣湯」が毎日通うレベルの健康的美味さ

ポッドキャストで話したんですが、最近、お昼によく行ってて最高だなと思うのが「七宝麻辣湯」。以下、長いので読むのが面倒な人は同じこと言ってるんで聞いてくれ。



このお店がおもしろいのは、店内に入ると八百屋みたいにずらっといろいろな種類の野菜が並んでいて、好きなものを選んでボウルに放り込んでいくところ。




ター菜や水菜、白菜、チンゲンサイ、もやし、ねぎ、みょうがなどたくさんある。なかにはきのこや納豆や豚肉や煮玉子や水餃子などもある。

31


好きな3種類の野菜と春雨が入ったスープが基本セットで720円。以降、1品追加するたびに110円が課金される。




席について好きな具材を入れたボウルを店員さんに渡すと、「辛さはどうしますか?」と聞かれるので、1〜5で伝える。けっこう辛いので僕はだいたい1.5か2にしている。3はかなり辛い。さらにここでトッピングのパクチーをオーダー。

続きを読む

「陳麻婆豆腐」の麻婆豆腐があまりにご飯泥棒で正直困ってる

「あれはもうやめよう。ただのご飯泥棒だし、炭水化物を摂りすぎる」

頭ではわかっていても、どうしても週に1〜2回は行ってしまうのが陳麻婆豆腐だ。

08


職場からは赤坂店が近いのでまだ混み合わない11時半に駆けつけたり、ピークを過ぎた13時にのこのこと繰り出してしまう。

とにかく麻婆豆腐が辛くて美味い。新宿勤務時代にも野村ビル店に通いまくった。お茶碗1杯の麻婆豆腐でご飯が3杯ほど食べられるので太る太る。

続きを読む

夏休みにおばあちゃんちに行った気分になりたい人たちへ

連休中、久々に田舎のおばあちゃんの家に帰った。小学生の頃は毎年夏休みの恒例行事だったが、すっかり足が遠のいてしまった。

45


十数年ぶりだけど、そこは子供の頃とまったく変わらない風景だった。周りは見渡すかぎりの緑で、まっすぐな道がずっと続いていて、じりじりと照らす太陽にセミの鳴き声。

50


昔はこんな暑い日だって一日中なにも考えず外で遊んでいた。虫を取ったり、魚釣りをしたり、野球をしたり、とにかくフル回転だった。ろくに水分補給もしないのに倒れなかったのはなんでだろう。

48

続きを読む

吉野家の「黒カレー」がスパイス成分高くてまじ美味い! 多彩なトッピングとベストなライス硬度で中毒性あるから注意な

オフィスが入ってるビルの真下に自転車シェアリングのポートがありまして、これが大変便利なんです。
都内の通勤なら『自転車シェアリング』がハイパ〜便利
仕事をさくっと終わらせて早い時間から自転車で飲みに行ったり、例えば西麻布みたいに駅から遠いところはすっごく便利。あとはお昼時に自転車でランチを食べに行ったりする。

で、最近のお昼の定番は吉野家の黒カレー。吉野家といえば「松屋」「ココイチ」に次ぐカレー屋チェーン3位の老舗。最近とくにカレーが美味しくなっていると評判です。

職場のある紀尾井町の周辺には吉野家がないので、自転車シェアを使って四谷店まで出かけます。

56
続きを読む

日本の「過剰サービス」という罠と、断り方を知らない人々

先日、夜に会社近くのラーメン屋でラーメンを食べた。疲れていてぐったりしながら適当にトッピングとか選んで注文した。

で、運ばれてきたラーメン、半ばを過ぎまで食べ終わったくらいに店員さんが「すみません、トッピングを間違えました」。

続きを読む

手持ちの本を全部ブックオフに売って、必要なときに立ち読みしに行く

BUSINESS INSIDERのこの記事、巨大なアフロに驚いて反射的にクリックしたけど面白かった。

モノを手放したら不安が消えた--家電製品もガス台もなくなったら快適で幸せな日々が待っていた
この記事にあるようにそこそこ便利な場所に住んでたらミニマリスト的生活を送るのはそんなに難しくないし、快適だと思う。セブン-イレブンを冷蔵庫に、ブックオフを本棚にして生きていくのは普通にできそう(なんならセブンも本棚だし)。いろいろなことをスマホのシェアリングエコノミー的サービスがなんとかしてくれそうだ。

話は全然ずれるけど以前、手持ちの本を数百冊くらい(CDもたくさん)まとめてブックオフに売った。一度に読むことなんてないし、どれも読み返すとしても数年に1度。それならブックオフに売ってしまって、必要なときにお店に読みに行けば、お金とスペースを手に入れられる。

電話して引き取りに来てもらって全部売り、値段がつかないものは処分してもらった。読みたくなったらいつでも立ち読みに行けると思っていればかなり気楽。何度か自分が売ったであろう本を読みに行った。

漫画全巻とかけっこう場所取るから、ブックオフに置いておくつもりで売って、読むときだけ買い戻すのっていいですね。空いたスペースでアフロ。


--次回予告 follow us in feedly
「で、なぜか高校生の頃に買った菅野美穂の写真集だけ手元にある
 

この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

ついでに筆者をフォローしてみる→
フィードの登録はこちら→follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader

ブログの更新をLINEでお届け→
 友だち追加数

ひたむき、まえむき、いばらき

都道府県会館という建物には各都道府県のポスターが展示されている。


永田町からオフィスに行くときに会館の地下を通るんですけど、47枚の多彩なポスターを眺めるのはとても楽しい。

ちなみに茨城はこれ。



ひたむき
まえむき
いばらき


--次回予告 follow us in feedly
「マーラー風味がすごい春雨スープにはまってる」
 

この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

ついでに筆者をフォローしてみる→
フィードの登録はこちら→follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader
ブログの更新をLINEでお届け→ 友だち追加数

赤坂見附の榮林に行って、昔のことを思い出した

はじめて榮林の酸辣湯麺を食べたのは13年くらい前。

当時勤務していた某ニュースサイトで、なんか記事を書いてそれがヤフトピに載るとサイトがよく落ちた。表のページも開けないし、管理画面にも入れない。いまじゃ考えられないことだけど、そういうサイトはけっこうあった気がする。

で、何をするかというと、どうしようもないからと飯を食いに行く。そんなときによく行ったのが榮林だったなあというのが懐かしい思い出。大手を振って榮林に行っていた。

先日、十数年ぶりに赤坂見附の榮林に行って酸辣湯麺を食べてきた。ここは酸辣湯麺の発祥の地とされており、それを看板メニューとしているため、いまだに他の何かを注文することがどうしてもできない。

なのでこの日も結局、酸辣湯麺にしてしまった。

27


たしか1300円くらいとそこそこお値段はするけど発祥の地価格ということでしょうがない。そこにトマトをトッピングしてしまうとこの一杯で1500円。さすがに高い気もするけど発祥の地でだからと自分に言い聞かせる。

えびチリ丼とかなんとかチャーハンとかご飯もののメニューもそれなりにそそるものがあるのに、このお店に来て酸辣湯麺以外を頼めた試しが一回もない。やっぱり看板メニューというのは強力で、若い日の自分と同じように酸辣湯麺にしてしまった。

昔はなんか贅沢したなーって気分だったけど、いまはなんとなく「発祥の地だからさ…」と心を落ち着かせることができる。

あ、味はもちろん美味しいです。ちょうどいい酸味と旨味に、いろいろ具沢山、卵がふんわりと泳いでおり、汗をかきながらお箸が止まらない最高のスープと細麺で素晴らしい完成度。

で、まあ伝えたいこととしてはこれ。


月曜日に行くと酸辣湯麺が1000円になるよ!



水曜日に行っちゃったけど月曜日にすればよかった。



--次回予告 follow us in feedly
「赤坂見附だと希須林の辛ニラそばも美味しいです」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

ついでに筆者をフォローしてみる→
フィードの登録はこちら→follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader

ブログの更新をLINEでお届け→
 友だち追加数


follow us in feedly RSS RSS Instagram
ポッドキャストはじめました!
同じ人が作ったNAVERまとめ
連絡先: narumi789[at]gmail        Facebookページもよろしくお願いします↓
記事検索