Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

ランチビュッフェで料理を取るときのコツ

先日、新入社員の人とランチに行ったんです。社食に。

そこはグラムビュッフェというやつで、取った料理の重さで値段が決まる。1グラムあたり2円なので300グラム取れば600円、400グラム取れば800円となる。

サラダコーナーには数種類のサラダが常備されている。野菜は体にいいし、軽いし最高。

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野菜は買うと高いが、グラム単位だとお得感がある。めちゃくちゃ野菜を食べるようになった。社食のおかげで痩せた。


そしてメインのコーナー。必ず肉と魚の2種類のメイン料理があり、ご飯もの、スープものも揃う。

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メインは魚料理を選ぶようにしている。脂が少なくタンパク質が豊富だし、夜の会食は肉になることが多いからだ。

こんな料理が日替わりで用意されてる環境は幸せという他ない(絶賛採用中です)。

僕はだいたい300〜350グラム取るので、ランチ代は600円〜700円くらいの間におさまる。


で、本題だ。

毎日、この社食には「こんな感じで盛り付けるといいですよ」という見本が飾られている。

例えば昨日はこう。

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これで331グラム。662円だ。


しかし、ちょっと待ってほしい。この盛り付けには不自然な点がある。

よく見てください。

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なんでムール貝の殻まで入ってるんだ?


貝殻は明らかに余計な重さだ。

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インタビューとかで録音するときはこうやってバックアップを取っておくとよい

友人が「レコーダーで録ってた取材の音声が消えた〜」とFacebookで嘆いていたので、こうしておくといいよというのを遠くのほうからアドバイスする。本人が読むかはわからないけど、直接コメントするのは押し付けがましいし。

人にインタビューしたり、何かの講演を聞いたり、取材の際には専用のボイスレコーダーで録音をするという人がほとんどだと思う。その際にレコーダー1つだけで録音を済ませてしまうのは危険である。

途中でバッテリーが切れたり、何らかの理由で録音が止まったり、そもそも録音ボタンを押し忘れていたり、機械の不具合で録音できていなかったり、なぜかファイルが壊れていたりと、もういろんなことが起こり得る。


なのでやっぱりバックアップは必要。


専用レコーダーを使っている人はスマホのボイスメモを使うのも良い。自分の場合はiPhoneの音声メモをメインに使ってるので、バックアップのほうはMacBook Proで録音することにしている。
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Googleマップ、渋谷周辺「レインボープライド」区間をレインボーに

5月5日と6日は東京レインボープライド2018のメインイベントの日。

パレードが楽しいイベントなんですが、どの辺を歩くのかなとGoogleマップを開いたら、なんと順路が虹色に縁取られていた。これはとてもわかりやすいし、気が利いてる。

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愛する人を、自由に愛する。

すべての愛に平等を。

東京レインボープライド(TRP)はそんなテーマのイベントですが、いつも代々木公園でやってるフェスっぽくもあり、ご飯の屋台とか普通に美味しくて良い。

去年も遊びに行って、タイ料理を食べながらクラフトビールを飲んだ。さっきのGoogleマップのレインボー順路をクリックすると詳細ページに飛べる。

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今年もたくさんの屋台が出るみたいなのでランチなんかで行ってみるといいですよ。

企業ブースもおもしろいです。インターネットメディアのBuzzFeed Japanは去年からブースを出していて、腕とかに貼れるレインボーカラーのタトゥーシールが人気。


今年もありますが、去年はあっという間になくなってしまいましたのでお早めがいいと思います。BuzzFeed Japanのスタッフがたくさんいるレアな場所です。

(BuzzFeed Japanは東京レインボープライドのメディアパートナーとして、2018年4月28日から、セクシュアルマイノリティに焦点をあてたコンテンツを集中的に発信する特集「LGBTウィーク」を実施中)


--次回予告 follow us in feedly
「今年もどこかのタイミングでレインボープライド行きたい」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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『健康を食い物にするメディアたち』はいますぐ両親に渡したい本だった

朽木誠一郎さんという医療記者の書いた『健康を食い物にするメディアたち』という本が大変おもしろかった。

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健康という永遠のテーマについて、現状いかにメディアで情報を得るのが難しいか、そしてそれはナゼなのか、今後どうすればいいのかがきっちり書いてある。

そしてところどころに差し込まれる具体的なエピソードを読むと、いままでの自分の行動が本当にバカらしく思えてくる。

例えば最近通い始めたスポーツジム。運動の前になんとなく「VAAM」を飲んでいた。パッケージに「運動で、体脂肪を燃やす」とあるので、よくわからないけど何らかの効果があるのかなと思ってたけども…。

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でもこれが全然意味ないらしい。製造元の明治はスズメバチの幼虫が分泌する栄養液が効くということを謳っているが根拠はない。同社が行った実験は以下のようなものだった。

「哺乳類に有効かどうかを調べるために、食品のアミノ酸を幼虫の栄養液の配合バランスに近づけてマウス投与し、遊泳実験をおこないました。この実験の結果から、『運動の持久力が向上する』などの有効なデータが得られました」(VAAM商品サイトより)

調べてみると所詮マウスでした、と。人間で効果を実証したわけじゃなかったのか…。

朽木さんの本にはこう書いてあった。


私も最近、趣味のスポーツの最中に、自分が騙されていることに気がついてしまいました。学生時代から10年以上、運動するときになんとなく選んで飲んでいる「体脂肪を燃焼させる」と謳うスポーツドリンク。「これって根拠があるのだろうか?とふと疑問に思ったのがきっかけです。調べてみると、なんとそれは、マウスに対して効果があったというデータしかなく、人に対しての効果が証明されたものではありませんでした。


というわけで、こりゃ無駄だわと飲むのをやめました。高橋尚子が広告塔になってるからついつい信じちゃうんだけどやっぱり自分で調べないとダメですね(本にはVAAMと書いてないですが)。

まあVAAMを飲むくらいなら「お金がもったいなかったよね」で済む話だが、これが病気とか薬とかに絡んでくると全然笑えない。

我々はメディアや広告に氾濫する深刻なまでにデタラメな医療情報、健康情報とどう向き合えばいいのか、その基本となる姿勢を朽木さんの本は教えてくれる。

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これは絶対買いだわ… 「Wtaps」の3枚セットTシャツがむちゃくちゃ良い

前に「おっさんになったなあ…」って思う瞬間をつぶやいたところ、多くのおじさんが共感してくださった(気がする)。

このなかでも特にワイ変わったなぁと思うのが「同じ服を何着も買う」っていうやつ。

昔はシーズンごとにいろんな服を買ってたけど、いまは自分に似合うもの・似合わないものがわかってきて、素材の良さ、あるいはガンガン着倒せる使い勝手の良さなどを考慮して、「これだ!」と思ったら何着も同じものを買ってしまうのだ。

その最たるものが去年の秋からつい最近まで本当に毎日のように着ていたユニクロのグレーパーカ。色合い、軽さ、フードの感じ、着心地、サイズ感すべてが完璧で、一気に3着買って着まわしていた。

ここ最近の自分の写真を見るとどれも同じ服を着ているため、「あれこれはいつだっけ…」とまったく記憶が刺激されない。近くにいる友人にも勧めまくったため、みんな揃ってグレーのパーカ。ねずみみたいだった。


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しかし、そろそろ暖かくなってきたので秋冬もののパーカは着ていられない。そこで手を出してしまったのが3枚パックのTシャツである。

大好きなお店、ロンハーマンをぶらぶらと覗いていたら、ちょうどいい感じの「WTAPS」の3枚パックTが売っていた。

そもそも3枚パックというものが大好きだ。代表的なものだとHanesの白Tシャツ。一枚だと別に心を動かされないが、アメリカンなパッケージに3枚パックになって売られているとグッと惹きつけるものがある。こういうやつ


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それのWTPAS版である。WTAPSといえばミリタリーテイストを取り入れながらも都会的なスタイルを維持したデザインで知られていて、質実剛健な素材も良い。気づいたら買っていた。そして4月に入ってからはこれしか着ていない。

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3枚セットという思考停止が好きなんだ(詳細はこちら)。

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Web編集者は全員 #勝手に編集講座 をチェックすべきだし、「推敲十則」は悔しいけど暗記したわ

NAVERまとめ編集長であり、最近はLINE MOOKの編集長も兼ねているLINEの桜川和樹さんのツイートは明らかに学びが多い。

今年に入ってからは #勝手に編集講座 というハッシュタグでWebにおけるコンテンツ作り、編集ノウハウをツイートしているが、特に印象に残ったのがこれ。

自分で作ったものほど、思い入れのあるものほど、客観視できない自分がいる。上記10項目は暗記しておいて必ず振り返るべきだ。すごくよくできている。

この下のツイートもそうだなーと思った。こういう「原理原則」って思ったよりたくさんある。見ようとしてない人には見えないけど実はいろんな場所に転がっている。

例えば上記は雑誌の特集タイトルを追いかけていると、数年ごとに一定のトレンドが見えてくるという話。昔はどこか詩的でポエム感のあった特集タイトルが、最近はものすごく断定的で直接的。まるで2ちゃんまとめのタイトルのようになっている。

そういう気付きの一つひとつが「あるテーマで事例を集めて分類して体系立てる」ということ。どんな些細なテーマでも継続的に集めて分類して考えてみれば、必ずそこに面白い傾向が見えてくるはず。
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インフルエンサーをフォローしない、という選択。

一緒にポッドキャストをやっている夏目さんが前にちょっとだけ良いことを言っていた。

「Twitterっていうのはフォロワーで決まるんじゃなくて、フォローしてる人で決まる。だからフォローしてる人を定期的に入れ替えるといいですよ」

たしかに普段見ているタイムラインの中身というのはフォローしている人で決まる。そもそもフォロワーの発言はタイムラインには出てこないわけで。

というわけで数年ぶりに入れ替えてみようと思う。今回のテーマは「インフルエンサーをフォローしない」だ。

要はフォロワー数が多い人を、あえてフォローしないということ。有名人を一掃してもっとフレッシュな人たちでタイムラインを構成するのだ。

そしたらどうなるか、先日、ポッドキャストにゲストに出てもらった紫原明子さんと話した。




僕は650人をフォローしていたけど、「フォロワー数5000人以上の人」を外してみたら300人も減った。フォローしていた人の半数が「5000人以上のフォロワー」を抱えていたらしい。多いのか、少ないのかはわからない。

一番フォローを外すのを躊躇したのは「西武ライオンズの公式アカウント」だ。

で、これでしばらく過ごしてみてわかったことがいくつかある。
  1. リアルの友だちが見当たらない(みんな昔からTwitterやってて自然とフォロワーが多い)
  2. 会社の同僚もだいたい消えた(おそらく仕事柄フォロワーが多い)
  3. 炎上だとかギスギスした感じがない(SNSが殺伐してたらそれはフォローの問題)
  4. フォロワーが多い人のツイートはRTで自然と回ってくる(なのでフォローしなくていい)
  5. 好きな野球チームや好きなブランドの公式はフォローしたい(RSS代わりに使ってたから)
  6. 代わりに誰をフォローすべきか。これが一番むずかしい。

というわけで、「我こそは5000フォロワー以下だけどなかなか良いツイートをしているのでフォローすべきだよ」と自薦してくれる人は教えてください。

(数年前にもこうやってフォローする人を募集した)


みなさんも定期的にフォローしている人を見直すといいと思います。他人と同じ話題ばっかり追ってるなぁとか、同じ顔ぶればかりみて飽きたとか、最近ネットがつまらないとか、新しい気持ちで新年度を過ごしたいという人は思い切ってガンガン入れ替えていきましょう。

紫原明子さんもやってみたら良かったそうです。



そう。えとみほさんはフォロワー数が多いのでアンフォローしてしまいました。でも1日に2〜3回は発言がRTされてくるので、いなくなった感覚は
そんなにないです。


Twitterでこうやってやり取りをしたことある人はフォローはせずに、リストに入れることにしました。たまにあの人、最近何してるんだろうって思うことがあって、そのときにいちいち検索するのが面倒なので。

というわけで、5000人以上フォロワーのいる人を全部フォロー解除するのは実におすすめ。食べログの3.1点〜3.2点あたりに良い店が多いのと一緒で、フォロワー数も1000〜2000人くらいの人が一番おもしろいんです


--次回予告 follow us in feedly
「田端さんのツイートとか本当にフォロー外したっけ?って思うくらい流れてくる」
 


この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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Webメディアのモヤモヤを解消するイベント、あのHagexさんにも会えるらしい

炎上ネタが大好物のブロガーHagexさんがちょっと前にポッドキャスト「donguri.fm」のゲストに出てくれました。ありがとうございます。



「意外と声がいい」「ブログとは違って物静か」「イケメン」などといった感想が寄せられましたが、たしかにHagexさん、めちゃくちゃかっこいい。じつは禿げてないですし、スポンジボブにも全然似てない。

ふだんは匿名ブロガーで、SNSすらやっていないのでほぼ絡むチャンスはゼロなんですが、なんと、このたびそんなHagexさんに生で会えるチャンスがあるそうです。

ネットニュース「第1回モヤモヤ王」決定戦というイベントが3月20日に阿佐ヶ谷ロフトで開催され、そこにHagexさんがいらっしゃるのだとか…!


客席には田端さんが辞めた後LINEでもっとも危険な存在となった田野さん(BLOGOS編集長)もいるし、全体的にやばいイベントになりそうです。


そもそもこのイベントが始まった経緯がすごい。中川淳一郎さんとやまもといちろうさんが阿佐ヶ谷ロフトで年1回やっていたイベント、「ネットニュースMVP」が昨年末で7年の歴史に幕を閉じたとき、突然、その場にいた2人の若い女性が「次はお前たちがやるんだよ!」と後継者に任命されたのです。怖い。

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