Blog @narumi

どうでもいいこと満載。

Twitterで #質問箱 に答えている人が増えすぎたのでミュートしたら快適になった

と、大学の先輩の吉永さんが言っておりました。


「ミュート」というのは何かというと、特定のキーワードを含むツイートをタイムライン上に表示させない機能のことです。人によっては見たくも聞きたくもない言葉というものがあると思います。例えば上映したばかりの映画のネタバレは見たくないという人は「スター・ウォーズ」とか登録しておけばいいのです。

そのミュート機能に「Sarahah」とか「質問箱」とか入れておけば、それらに回答するツイートをスルーでき、その結果、「かなり快適になった」と吉永さんは言っているわけですね。

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同業者や友人におすすめしたい2017年のベスト本たち

年末に「2017年買ってよかったもの」を公開したので、さらに本もご紹介。仕事で読んだ本も多いので同業者の方とか、友人にぜひ読んでもらいたいなと思います。

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で、いきなり発売前の本ですみません。ジェフ・ベゾス本で有名なブラッド・ストーン氏の最新作が日経BPからまもなく発売されます。アメリカ屈指のテクノロジー記者が書く、UberとAirbnbの成長の軌跡。まだ途中までしか読んでないんだけどこれは面白い。読み出すと朝まで止まらない。






Amazonマーケットプレイスで1円で買った本。古本のパッケージを抱える僕を見て、同僚が「またしょうもないことを考えてるな…」と言ったけど、いやそれが読んでみると面白かった。この2冊のタイトルが矛盾してるなんてどうでもよくなるくらい良い本だった。たった2円なのでサラリーマンであることに迷った人は買ってみるといいと思う。







日経BPの本は素晴らしい。なかでもアンディ・グローブとベン・ホロウィッツのこの2冊は特別。HIGH OUTPUT MANAGEMENTはインテル元CEOが一字一句書き下した傑作。マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこと、ミーティングはどう進めるべきか、ワン・オン・ワンでは何を話すのか……ってこれほとんど教科書だ。

HIGH OUTPUT MANAGEMENT
アンドリュー・S・グローブ
日経BP社
2017-01-11






うんこを漏らした経験談を数十人分も収録したベストエピソード集。ビートルズで言えば青盤・赤盤みたいな名作。漏らした人の年齢・性別的な網羅性、多岐にわたる“うん漏れ”シーンなど素晴らしすぎる。特に海外でうんこを漏らした人たちの絶望的な心境はなんとも言えないものがある。

タイムマシンで戻りたい (角川文庫)
日本うんこ学会
KADOKAWA
2016-12-22




これは年始に読むのにぴったりな名著。たしか一緒にポッドキャストをやってる夏目さんにすすめられて読んだはず。ディズニーランドを日本に持ってきたエンタメ界のスターたちの奮闘記。テレビもラジオも、その他いろいろな興行もまだ成り立ってなかった時代、まさにエンタメの夜明けをつくった日本のいわゆるモーレツなビジネスパーソンの姿が描かれていて、「しごと、がんばろう」ってふつふつと思えてくる本。





この長いタイトルが本の内容を少しだけ表している。長くて覚えられないから「不便益の本」と勝手にニックネームを付けて、気づけばどんどん人にすすめている。人は便利なものだけじゃなく、不便なものにも愛着を感じるもので、それを逆手に取ったビジネスもたくさん生まれている。この不便益という思想は実は人間の未来にも深く関わっていて……という示唆に富んだ本。実は仕事でめちゃくちゃ役にたってる。





はあちゅうさんの新刊。「自分を仕事にする」って大事だと思うんですよ。最後は自分ですから。仮に会社に所属してたって結局は自分です。自分の中の蓄積を寄せ合って仕事をするわけなんで。だからこの本は、いわゆる「好きなことで生きていく」とか「プロブロガーで食っていきます」とかそういう文脈だけじゃなくて、「自分という唯一無二の存在をどうやって仕事に活かしていくか」っていう当たり前のことをきっちり教えてくれている良書。高校生も主婦もビジネスパーソンにもいろんな人におすすめしたい。誰もが自分とともに生きていくから。

「自分」を仕事にする生き方
はあちゅう
幻冬舎
2017-12-20



この著者の兄である原田宗典が昔から大好きだったので、妹の原田マハの本も読んでみた。すっかり妹さんのファンになりました。




週刊文春の編集長ってどんな人なんだろう? 怖い人なんだろうなっていう人にはぜひ読んでほしい本。企画の作り方とか戦略策定とかはもちろん、人付き合いの仕方とかけっこう参考になると思う。「日々大量の仕事をさばき、最高のパフォーマンスを発揮する編集長の仕事術は、あらゆるビジネスパーソンに役立つはずだ」。これはまさにその通り。




決算って読めないじゃないですか。あの数字だらけの表を、読めるふうの表情で眺めつつ、実際よくわかってないのに、恐る恐る記事を書いてきた20代の自分にいますぐ手渡したい本。決算は基本ですからね。早めにこういうのは知っておいたほうがいいなぁと30後半にして思った。誰でもこれ一冊読めばOK。




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今年おすすめのふるさと納税は焼津市の「オオグソクムシ」

毎年これでもかとふるさとに納税し、消費しきれないくらいの返礼品とともに1年を過ごすのですが、今年はどうしようかと@941さんと一緒に悩んでおりました。



でもようやく良さそうなものを見つけました。


返礼品、オオグソクムシ

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静岡県焼津市から、2匹生きたままクール便で送付されます。

オオグソクムシは水深150~600メートルほどの深海に生息しており、焼津が面している駿河湾で多く捕獲されるらしい。

海の生物の死骸を食べることから海の掃除役と呼ばれる一方、見た目や網にかかる魚を食べてしまうことから漁師たちには疎まれることもあるそうで、焼津の漁船がオオグソクムシを捕獲し、販売・加工を行っている。

寄付金額1万5000円で、駿河湾で獲れたオオグソクムシ2匹(7cm前後)が返礼品としてクール便で送られてくる。ふるさと納税、なんでもありですね。


とりあえず飼育環境を整えて寄付。こちらから。


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今年たくさん通ったお気に入りの飲食店でもまとめてみる  

この話題はポッドキャストでも深掘りしていくよ。

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ピエールエルメの「イスパハン」はXmasケーキで悩んでる人に超絶おすすめ

みなさん、クリスマスケーキどうしようか悩んでいませんか? まだ決まってないならこんなのいかがでしょう。

86世代の私ですが、じつはちょっと前に誕生日を迎え、会社の人にケーキをもらって祝っていただきました。

ぱっとみ、「お? ピンクのうんこかな?」と思ったんですが、よく見たらあの21世紀のパティスリー界を先導する第一人者ピエール・エルメのケーキじゃないですか。

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そしてピエール・エルメのなかでも屈指の名品パティスリーのイスパハン。店頭でもなかなか見かけることのない貴重なもの。

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「音声のインスタをつくる」 Radiotalkの井上佳央里さんに聞く“音”の可能性

じつはここ数年ほどポッドキャスト(ラジオのようなものです)にはまっておりまして、iPhoneをつかっている方ならこちらからさくっと公式ポッドキャストアプリに登録できますのでぜひ試してみてください。



ポッドキャストは自分で番組を配信するとなるとけっこう複雑。音声を録音して、どこかにアップして、そのRSSをAppleに申請するなんて一見さんにはちょっとしんどい。もっとブログを書くみたいに、インスタに投稿するみたいに、誰でも簡単に音声で自分の近況を語るようなサービスはできないものか。

そう考えて、エキサイトが最近ローンチしたのが「Radiotalk」というアプリ。

誰でもトークを配信できるアプリ「Radiotalk」iOS版配信スタート | エキサイト株式会社

エキサイト株式会社のコーポレートサイトです。


これはとても意欲的なアプリで、音声を投稿する人のためにシンプルに徹した作りになっています。録音ボタンで音声を撮り始め、終わったら即アップロード。12分間までのラジオ番組を誰でも作れます。音声編集なんて面倒なことは省いており、基本的に編集なしの一発録り。
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生活が一変した! 2017年に買って良かったモノまとめ

「今年買ってよかったもの」を紹介してほしいという声をあちこちでいただきましたので、恒例のやつ2017年版をお届けします。

長いので音声による簡易版がこれ。



全然物欲ないなーと思っていたけど、意外と買い物していました。どちらかというと男性に響く内容になってるのかなと思います。女性の方は贈り物の参考になるかもしれません。2015年版2016年版もどうぞ。

ナイキのスウェットパンツ(2017モデル)

Nikeテックフリース メンズジョガー」という商品ですが、これは当ブログの2015年版「買ってよかったもの」にも登場していました。

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 (2015年紹介時の写真)

普通のスウェットパンツと違って、膝下にまとわりつくような絶妙なカッティングが特徴。シルエットがだらしなくならないのが素晴らしいところです。

2017年モデルになるとさらに進化し、右サイドのジップポケットの上にさらに通常ポケットが追加され、しかもすべてのポケットが"深くなっている"のです。

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 (こちらが2017年モデル

これにより落とし物リスクが低減。ぼくは手持ちのテックフリースパンツをすべて2017年モデルに切り替えました。一気に3本買ったのでそこそこの出費でしたが、財布とかiPhoneを落とすとそれどころじゃないので即買い替えです。


Nike エアーローシワン

デザイン良し、履き心地良しの究極のリラックススニーカー。細身のシュッとしたフォルムながらアッパーはメッシュ素材で軽やかに包み込まれる感覚。中敷きのグリーンカラーも差し色として機能している。

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[ナイキ] スニーカー ROSHE ONE 


もちろんさきほど挙げたNIKEのスウェットパンツとの相性は完璧。


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会社の同僚もNIKEのスウェットパンツとローシワンをコーディネート。かぶりすぎだ。

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友だちの家のホームパーティーにお邪魔するともうこんな感じ。どれが誰のだかもはや不明。それくらい身の回りで大ヒットしています。



僕はこれストック含めて3足買ってあります。すでに公式ナイキストアからは姿を消していて、現行モデルは在庫限りで終了っぽいです。

ソールがつるつるになる前に見つけたら買い足しておこうと思います。
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現役ホームランバッターが教える誰でも簡単にホームランを打つ方法

私事ですが、昨夜ホームランのほうを打たせていただきまして…。


せっかくなのでこの知見をインターネットの世界に広く共有させていただきたく、こうして筆を取っている次第でございます。

えーと。一言でホームランの打ち方と申しましてもいろいろありまして、まず気をつけたいのが体の軸。どこを軸にしてバットを回すかです。右バッターの場合は右足を軸に体を回転させます。

イメージとしては頭の先から右足のかかとを一本の柱のように意識して、そこをぶらさず、コマの軸のようにして腰を回すのです。

よくありがちなのが体が前に突っ込んじゃって、前に置いた左足のほうに体重が乗っちゃってるパターン。これは典型的な「泳いでる」状態です。これだとバットがボールに当たっても飛ばせません。

ボールというものは迎えに行ってはいけません、軸をぶらさず呼び込むのです。

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「借りた金はLINE PAYカードにチャージして返す」 それが #俺のダンディズム

「LINE PAYが便利すぎるのでみんな使ってくれたらいいのにな」っていう話は前にもしました。忘年会シーズンのいま、そんな欲求は僕のなかで極限まで高まっています。

LINEを使って"割り勘"できる「LINE PAY」が便利すぎるのでみんな使ってくれないか? : Blog @narumi

用途としては、友達と一緒に食事したときの割り勘に、そしてポイントレートの高いクレジットカードとして。もはや生活から切り離せなくなってきた。 友人とランチに行ったとき、混雑するレジで別々にお会計するのはスマートじゃない。どちらかがさっと払っておいて、帰り道にLINE PAYで割り勘するのが非常に楽だ。 ...


LINEなんてだいたいの人がアプリくらい入れてるんだから、ついでにLINE PAYもぜひ使ってみると意外なほどの快適さに気づかされると思うんです。LINE経由で割り勘できると本当に楽だ。テーブル会計で小銭を出し合うなんて煩わしくて仕方ない。

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でもまだまだ使ってない人はいるので、最近はLINE PAY急進派として少々手荒な方法で普及活動を行っています。たとえばこう。

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